みんつくの日

3月29日はみんつくの日です

みんつくの日

3月29日は、「つなぐ、つたえる、シェアをする」をキーワードに、社会の課題を解決することを目指す「みんなでつくる財団おかやま『通称:みんつく』」(公益財団法人)がこの日を記念日として制定しました。そして、この日付は「み→3 んつ→2 く→9」という語呂合わせから決められています。

みんつく

オンライン会議

みんつく「みんなでつくる財団おかやま」(公益財団法人)は、530名以上の方から4,133千円の寄付によって設立した「みんなの何とかしたいをカタチにする」市民コミュニティ財団です。

「安心で持続可能な地域社会の実現」

つなぐ、つたえる、シェアする

この活動は、「つなぐ、つたえる、シェアをする」をキーワードに、多くの人たちにアピールして地域版クラウドファンディング「割り勘」や、個人でも少額からの基金が設置可能な「冠基金」等の仕組みを提供しています。そして、人や資金、情報の共有をしながら、社会の課題を解決に向けて「安心で持続可能な地域社会の実現」を目指しています。

みんつくの仕組み

みんつくは、「みんなの何とかしたい」をカタチにするため、次のような仕組みを提供しています。

  1. 割り勘で夢を叶えよう! →(事業指定助成プログラム)
  2. みんなの貯金箱を持とう! →(冠基金社会変革基金)
  3. みんなとやればできるはず! →(地域円卓会議)

この仕組みの活用により、地域を良くするアイデアや活動をみんなで応援、そして社会の課題解決を進めているそうです。

力を合わせれば何でもできる

自然災害や新型コロナによる被害に対して、復旧作業や風評被害などの問題を解決するためには、一人の力ではどうすることもできません。一人でSNSなどに協力を働きかけてもおそらく賛同してくれるのは、信頼性が問われるため、ほとんどいないと思います。そんな時に「みんつく」などの団体があると、ボランティアなどの協力者が安心して参加してきます。

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