ガーナチョコレートの日

2月1日はガーナチョコレートの日です

ガーナチョコレートのCM

2月1日は、ガーナチョコレートを製造・販売する菓子メーカーの株式会社ロッテが「ガーナチョコレートの日」として制定しました。この日付は、1964年2月1日に「ガーナミルク」チョコレートが誕生した日であることからこの日にしています。目的は、株式会社ロッテの代表的な人気商品「ガーナ」チョコレートをPRすることです。

ガーナチョコレート

ガーナチョコレート、歴代のCM

1948年に設立されたロッテは、最初チューインガムの製造と販売を行っていました。その後、1964年にチョコレート事業に進出を果たしています。当時、チョコレートは大変困難な事業であり、「味の芸術品」といわれるほどでした。そして、最高品質のチョコレートを作るために、ミルクチョコレート発祥の地であるスイスに住む技師マックス・ブラック氏と出会います。

マックス・ブラック

ロッテは、チョコレート作りが盛んなヨーロッパで一年間、最高の技術者を探していました。そこでようやく探し当て出会ったのが、長年工場技師兼、工場長を勤めていたスイスの技師マックス・ブラック氏でした。

板チョコのカロリー比較

板チョコのカロリーは、どれくらいあるのでしょうか?いくつか各メーカーの代表格をそれぞれ比較してみます。

明治ミルクチョコとの比較

まず、板チョコ代表格の明治ミルクチョコとロッテガーナミルクチョコから比較してみましたが、両方共に1枚あたり279kcalと同じでした。

その他の板チョコ

板チョコ比較

ハイミルクチョコレートは、1枚あたり50g280kcal。ホワイトチョコレートは、1枚あたり40g235kcal。ガーナブラックチョコレートは、1枚あたり50g289kcal。ガーナホワイトチョコレートは、1枚あたり45g279kcal。このデータにより、ミルクチョコよりもブラックチョコの方がカロリーが高く、元々高そうなイメージのホワイトチョコが、他と比べて量が少ないため、カロリーも低くようです。

チョコレートの主成分、カカオ

カカオの木

チョコレートは、カカオの種子を発酵、焙煎したカカオマスを主原料として砂糖、ココアバターを混ぜて作られます。その主な原料「カカオ」に含まれる成分は、ポリフェノール(抗酸化物質)です。カカオポリフェノールを摂取すると、「血圧低下」「動脈硬化予防」「老化防止」と3つ効果が期待されます。だからって、食べ過ぎるのは良くないと思いますが、我々中高年には、苦くてもカカオ成分の割合が高いチョコレートを定期的に食べてポリフェノールを摂取するのは大切だと思います。

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