シニアの日

4月28日はシニアの日です

シニアの日

作詞家であり、作曲家のプロデューサー中村泰士氏が2001年に制定しました。この日付は、「シ→4 ニ→2 ア→8 」と読む語呂合わせからです。シニアとは、大人として自信を持ち、自分の価値観で生活を創造する人達のことを差します。またこの記念日の目的は、40~50代後半のシニア世代に共感される音楽やメッセージを発信することです。このシニアの日「シニアーズデイ」は、日本記念日協会(一般社団法人)により認定・登録されています。

シニアとは

高齢者を区別するのに日本老年学会が、65~74歳を「准高齢者」、75~89歳を「高齢者」、90歳以上は「超高齢者」という区分を設けています。そして、一般的に60歳以上を「シニア」と大きく分けて区別しているようです。現在の日本の平均年齢が人口の30%が50歳に到達してしまうため、この分け方の定義では大変ですね。

中村泰士氏

中村泰士

ちあきなおみさんの「喝采」などを手掛けた作詞・作曲家の中村泰士(なかむら・たいじ)は、奈良県王寺町の出身であり、高校時代にロックと出会います。アメリカのロック歌手、「エルビス・プレスリー」などの影響を受けた。18歳で内田裕也、佐川満男のバンドにボーカリストとして加入しています。それ以来、昭和32年にロカビリー歌手としてデビュー、43年に作詞作曲を手掛けた佐川満男が歌う「今は幸せかい」がヒットしました。

「喝采」や「北酒場」などの名曲の産みの親

そして中村泰士氏は、「喝采」が昭和47年、「北酒場」が57年、それぞれ日本レコード大賞を受賞しています。さらには、これらの代表曲のほかにも園まりの「夢は夜ひらく」や桜田淳子の「わたしの青い鳥」、五木ひろしの「そして…めぐり逢い」、細川たかしの「心のこり」などを名曲を世に送り出しています。 

今後はシニアが溢れだす!?

パソコンの勉強をするシニア

日本人はちろんのこと、世界的にも高齢化が進みます。全人口対する若者の割合が、圧倒的に減少するため、我々40~50代は自力で自分の身体を守らなければ、誰も助けてくれない大変な時代に突入することが目に見えています。しかし、我々は若い時に辛い事を乗り越えた経験と、その時聞いた名曲と共に、今後立ちはだかる新たな壁を乗り越えていきませんか!

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