フォークソングの日

4月9日はフォークソングの日です

フォークソングの日

日本が誇るフォークソングなど、ニューミュージック界を代表する名曲を世に出してきた日本クラウン株式会社、ポップス系の「レコードレーベル」が制定しました。この日付は「フォー→(four)4 ク→9」という語呂合わせから決定しました。

フォークソング

フォークソングとは

フォークソングというものは、時代の流行を先取りした音楽と言っても間違いはないでしょう。しかし、大スターのようにいきなり華やかなステージで歌ったり、演奏する人達とは正反対で路上で歌を披露し、そして全て手作りの音楽。自身で歌を作り、手渡しの音楽だから、現在のネットやテレビ配信とは対極にある音楽だったのです。テレビから流れてくるCMソング、一発屋のごとく使い捨てにされる音楽しか知らない今の若者に知って欲しいジャンルでもあります。 

真のフォークソング

フォークソングは、「人びとにした親しまれる音楽」と呼ぶべきもので、「民謡」に近いものといわれています。無名の民衆から歌が生まれ、歌い上げてそれを歌い継がれていく「人々の心の声」は、商業主義とも無縁であり、真のフォークソングというのがこれです。

レーベルとは何?

レーベルとは

レーベルとは、アーティストを所属させ、レコードやCDを作る組織です。しかし、事務所とレーベルは違います。事務所とどこが違うのかというと、主な仕事がアーティストのマネージメントです。例えば、SMAPや嵐は「ジャニーズ事務所」で、レーベルは「ビクターエンタテインメント」という感じです。事務所がアーティストの仕事を探し、レーベルがCDやレコードを作るということになります。

「ひねり」がないのもフォークソング

昔の歌は、分かりやすく口ずさみやすいというものです。それに対し、現在の流行り歌はメロディーこそノリの良いものが多いですが、歌詞は、ターゲットがピンポイントであり、全ての人は共感できないことがあります。フォークソングはどうかというと、心の叫びを歌にしたものが多いですよね。心の叫びだから「ひねり」は必要なく、長い人生の中で誰でも共感できる状況になる可能性を秘めている。そこがこのフォークソングの魅力ではないでしょうか!

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