こんぶの日

11月15日はこんぶの日です

こんぶの日

11月15日は「七五三」の日。この日に育ち盛りの子どもが栄養豊富な昆布を食べて元気になってもらうためと、昆布を食べる習慣付けるようにという思いから、1982年に日本昆布協会が「こんぶの日」を制定しています。

こんぶはアルカリ性食品

こんぶはアルカリ性食品

昆布は「喜ぶ」ということで縁起物ものといわれていますが、 栄養学からも身体のために良い食材です。 現代人の食生活は、肉や加工食品を多く食するようになり、体内が酸性に傾きつつあります。 健康体の弱アルカリ性を保持するために、アルカリ性食品の中でトップクラスの昆布を食べるのが一番だそうです。したがって、昆布は理想の健康食品ということになります。

こんぶの栄養価

こんぶの栄養

こんぶは、不老長寿の妙薬として秦の始皇帝が求めたといわれる海藻です。昔から食物繊維やカルシウムが多く含まれるということから重宝され、最近では昆布に含まれるヌルヌル成分の「フコダイン」も今、注目を集めています。

フコイダンとは?

フコイダンで免疫力アップ

フコイダンは、モズクや昆布、ワカメなどの褐藻類に含まれるヌルヌルの成分です。そして、このフコイダンには、ガンに対する抑制効果があるといわれています。

フコイダンはガンを抑制する効果

ガン治療にフコイダン

その抑制効果を現在も引き続き研究が行われています。九州大学の白畑實隆名誉教授も、低分子化フコイダン研究の第一人者で、日夜フコイダンの「がん」に対する作用全容解明に向け、研究をされています。そして、九州大学での研究の中で、フコイダンは高分子の状態より、低分子加工した方が効果が高いことが解っているそうです。

こんぶを食べて健康的な体に

昆布出汁

こんぶに含まれるアルギン酸は、過剰摂取しがちな塩分を効率よく体外に排出するそうです。 そのおかげで、高血圧や動脈硬化を予防します。私は脳出血で倒れましたが、今回このことやフコイダンのこと知り、今後の病気予防のためにも、重要な食材だと改めて実感しています。

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