まぐろの日

10月10日はまぐろの日

まぐろの日

726年10月10日、山部赤人が聖武天皇のお供でマグロ漁が盛んな地域の明石へ行った時に詠んだ歌(万葉集)から由来しています。そして、たくさんまぐろを食してもらい、まぐろという魚を理解して欲しいという願いを込め、日本かつお・まぐろ漁業協同組合連合会が制定しました。

まぐろの栄養価

まぐろの栄養価

マグロには、良質な「タンパク質」や「脂質」、「ビタミン類」が豊富に含まれています。部位によっては含有量の多い栄養成分が違ってきますので、知っておくと栄養のバランスが取りやすくなります。そして、体内に及ぼす効果も知っておくと調理する際の献立も立ても作りやすく、より栄養バランスを考えながら美味しい食事ができます。

「アボカドや山芋」と一緒に食する

まぐろとアボカド

さらに「アボカドや山芋」など相性の良好な食材と一緒に食べることにより、マグロの栄養を最大限に活かすことが可能なため、積極的に取り入れる事をお勧めします。

今後は高値が更新されていく!?

まぐろの競り

年始恒例である、マグロの「初競り」。
2019年に最高値がついたのは、青森県大間産のクロマグロでした。一攫千金を狙うまぐろの漁師たちは、誰もが思っています。しかし近年、大間の漁師を直撃しているのが、国際的な漁獲規制です。太平洋のクロマグロは資源が激減し、今や絶滅危惧種とされているためだそうです。

養殖の技術が進化している

まぐろの養殖

ですがまだ希望はあります。現在では天然に負けない人工孵化・人口飼料の研究を進めているそうです。今後は、期待される持続性の模索を続ける養殖クロマグロ。我々日本人の知恵で、天然まぐろを守りながらも養殖などで栄養豊富な食材の確保していきたいと思いませんか!

「まぐろの日」に関するツイート集

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