カラオケ文化の日

10月17日はカラオケ文化の日です

カラオケ文化の日

東京都品川区に事務局を置いているカラオケ機器販売、リースなどの事業者の全国協議機関である全国カラオケ事業者協会(一般社団法人)が制定しています。この日付は、協会設立記念日の1994年10月17日から決められました。

全国カラオケ事業者協会

全国カラオケ事業者協会

カラオケ産業は、この数十年の間にアミューズメント産業の中核までに発展しました。しかし現状では流通が複雑化し、技術の進歩とともに業界拡大による様々な問題も発生しています。そこで、それらの業界を秩序ある発展と国民の文化的生活、そして公共福祉などの増進を目的とし、1994年10月にこの協会が発足しました。

協会の主な活動内容

カラオケ事業者協会の活動

協会は、会員ステッカーを発行し、機関紙「JKA-NET」や「JKAクリッピング情報」の発行しています。そして、カラオケ産業の実態をまとめた統計資料「カラオケ白書」の発行をする活動も行っています。さらには、交流会や講習会なども開催します。

インターネット「カラオケNAVI」を開設

カラオケ配信の方法

他の活動では、カラオケボックス市場の活性化を目指していて、「店舗紹介」「新譜やヒットチャート情報」などをまとめた携帯電話インターネットサイト「カラオケNAVI」を開設しています。

「スナックdeカラオケnavi」を開設

スナックdeカラオケnavi

2017年9月は、新規来店のお客様限定で、3,000円で飲み放題のサービスを提供するお店を紹介したスナック検索サイト「スナックdeカラオケnavi」を開設しています。

コロナ禍で自粛ムードですが…

カラオケ

今年の上旬から新型コロナのクラスターなどにより、未だに自主的な自粛ムードが広がっています。そのため、カラオケボックスなどに友達を誘うことは戸惑ってしまいます。ですが、共々カラオケはストレス発散にも効果があるので、コロナが終息したら好きな歌を大声で歌ってストレスを発散したいと思っています。

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