コスモスの日

9月14日はコスモスの日です

コスモスの日

3月14日「ホワイトデー」から半年たった時に、コスモスを添えてプレゼントを交換し、お互いの愛を確認するという日なのだそうです。そして、この時期はコスモスの開花する頃でもあることからでしょう。

コスモス(秋桜)

この時期には生花店では、コスモスの切り花などが店頭に並びます。まずは、このコスモスという花の花言葉や基本情報が知ることから始めましょう。

学名、科目、原産地

コスモスの学名は、「 Cosmos bipinnatus」。科名は、キク科コスモス属であり、一年草です。そして原産地は、「メキシコ」で17世紀にヨーロッパにもたらされ、日本には明治の初めに渡来しています。ちなみに、。和名では「あきざくら(秋桜)」と呼ばれているようです。

花言葉

コスモスの名前の由来は、ギリシャ語で「秩序」「調和」を意味する「Kosmos」。花言葉は、その由来から「調和」や、そこからイメージされる「平和」「美しさ」などがつけられています。

名前の由来は?

コスモスの名前の由来

先に述べたコスモスの名前の由来ですが、ギリシャ語で 「秩序」「調和」の他に「装り」「美しい」などの意味を持つ「kosmos」からなるといわれています。この花色が綺麗なことにちなみ、名付け親であるのはマドリッド王立植物園長カバニリェス神父だといわれています。

コスモスが開花する季節

コスモスの開花時期

改良によって、春に種をまいて「夏に花を楽しむ早咲きのコスモス」と、従来型の夏に種まきをして秋に花を楽しむ遅咲き(短日性)のコスモスが存在しています。夏のコスモスも、秋のコスモスも、青い空をバックに風で揺らす美しさはどちらも変わりありません。

夏に開花するコスモスもある

夏に開花のコスモス

コスモスが咲く季節は秋であり、この花は「短日性」といわれて夏が終わり日が短くなると開花する草花です。また、品種の改良が進み、短日性の無い早咲き種も作られています。

コスモスの育て方

コスモスの育て方

コスモスを育てるには、日当たりと水はけのよい場所の確保が必要です。コスモスは最終的に草丈1~2mまで大きくなり、根も広範囲で貼るため、家の庭に植える時は前もってしっかりと広さの確保もして置きましょう。

家の庭をコスモス畑に

庭でコスモス

私の田舎にある実家で昔は、小スペースですがコスモス畑になったことがありました。しかも種も風で何処からか運ばれて来たようで、自然に満開になって綺麗でした。育てるというよりタンポポと同じように、自力で育ってくれるので場所さえ確保してあげれば、庭で年に一度の花見イベントも夢ではありません。

「コスモスの日」に関するツイート集

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