リサイクルの日

10月20日はリサイクルの日です

リサイクルの日

1990年、「日本リサイクルネットワーク会議」と「地域交流センター」が制定しています。この日は、「ひとまわり→10、ふたまわり→20」の読む語呂合わせからです。

日本リサイクルネットワーク会議

リサイクルネットワーク

日本リサイクルネットワーク会議は、日本の環境関連の団体です。リサイクル活動関連団体のネットワークを構築、そして啓蒙活動などを行っています。東京都港区に事務局があり、1990年に設立されました。

主なリサイクル活動

リサイクル活動

現在行っている主なリサイクル活動を簡単にいくつかを紹介します。

3Rでゴミを削減

リユースボックス

1. リデュース(reduce)

ゴミになるものをできるだけ持ち込まない

2.リユース (reuse)

できるだけ何度も使う

3. リサイクル(recycle)

使えなくなったものは捨てずに再原料化や熱化して再生利用する

イオンは再資源化するため回収ボックスを設置

リサイクル回収ボックス

イオンの店舗は、貴重な資源を捨てずに再資源化するために、紙パック、食品トレー、アルミ缶、ペットボトルの回収ボックスを設置しています。そして、回収後の再利用可能な資源は「トップバリュ」商品の一部に原料として使用するなど、再商品化を行っています。また、惣菜コーナーなどで使用された油を回収し、せっけんや飼料、肥料などに変えて再利用されています。

リサイクル回収してバイオエタノールに

バイオエタノールの長所と短所

「SELF+SERVICE」は、2002年に繊維のリサイクルに配慮した「エコメイトマーク」商品の販売を始め、2003年から自主回収をスタートしています。さらに2007年からは、販売した衣料品の全品回収を始めて2010年から、BRING(FUKUFUKUプロジェクト)に参加し、回収した衣料品をバイオエタノールや再生ポリエステルへ変えるリサイクル活動にも参加しています。

修理や補修で再利用

修理しておしゃれに

現在の電化製品等は、修理して使うことは難しいですが、クリーニングや手入れを欠かさなければ長持ちして、捨てるゴミ量が減ります。また衣服などは、補修して他の用途へ変えるという再利用方法もあります。全ての人が意識するだけでもゴミが大幅減少するのではないでしょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です