核兵器の全面的廃絶のための国際デー

9月26日は核兵器の全面的廃絶のための国際デー

核兵ミサイル

2013年、12月の国連総会でこの日を記念日として、制定しています。核兵器が人類に対する脅威と、核兵器の全面的廃絶の必要性の認識を高めて教育、普及、促進させていくとが目的です。

石川医師の会も記念日に講演や映画会を開催

石川反核医師の会は、人間の健康と生命を守る医師のヒューマニズムにもとづき、核戦争防止、核兵器廃絶のためのさまざまな活動を行っています。

石川反核医師の会

核戦争を防止する石川医師の会は、2010年より毎年、国連の核兵器国際行動デーに記念講演会や映画会を開催しています。この講演会には国際連合広報センター、非核を政府に求める石川の会などの団体、報道機関等が活動しています。

核実験に反対する国際デー

核兵器を反対する人びと

2009年、12月の国連総会では8月29日もまた「核実験に反対する国際デー」に制定し、人々の意識をさらに高めることが、目的とされています。そして、核兵器を削減や撤廃への関心を高めるために、この国際的な記念日が制定されています。

核兵器など無意識だと思える日は来るのか

無意味な核競争

広島の原爆投下から70年経った今でも、まだ核実験やミサイル実験が世界各国で行われています。核兵器の悲惨な犠牲者出るとが分かっていても開発は進んでいます。自分自身も滅びると分かっていても、相手が怖さゆえにそれを越えるものを開発して身を守ろうとする。一人でも多くの人たちがこの無意味さに気づき、武装解除することで、自国を滅ぼすための無断なお金を使わなくなるのではないでしょうか!

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