温泉の日

9月9日は温泉の日です

大分県九重町の温泉

この温泉の日は、大分県の九重町(ここのえまち)が制定しています。この日に決めた理由ですが、九重町では数多くの温泉が存在していて「九重九湯」(ここのえきゅうとう)と言われていたことからだそうです。

大分県九重町

大分県九重町

大分県の九重町には、「筋湯温泉」はもちろん、数々の穴場なドライブスポットがあります。「九重“夢”大吊橋」「牧ノ戸峠」「小松地獄」「 龍門の滝 」などおすすめのスポットが他にもたくさんあります。その中でもおすすめな所をいくつか紹介します。

筋湯温泉

筋湯温泉

筋湯温泉には、共同の打たせ湯があります。18本あるパイプからお湯を落とし、それに肩や腰に打たせると、疲労や筋肉の痛みが取れるそうです。昔から治療で浸かりに来る人が多く、今も都塵を流す温泉場として人気があります。小松地獄からの蒸気によって蒸し上げた郷土料理の「極楽温鶏」は絶品です。

牧ノ戸峠

久住山への登山口

牧ノ戸峠は標高1333mで、やまなみハイウェイ最高地点にある峠です。こちらは久住山への登山口で、休日は登山客で賑わっています。また、登山口対面の展望台から迫る九重連山、遠くに見える阿蘇五岳を見渡す事ができます。そして春になると、山肌を覆っているミヤマキリシマ、秋には紅葉、冬では樹氷という風に「くじゅうの四季」の自然が感じることができる絶景ポイントです。

龍門の滝

龍門の滝

龍門の滝は、松木川沿いにある竜門寺にある滝です。この滝は1段目と2段目があり、滝の高さは、20mと幅40mあって、深い滝壷があります。そして滝壺から流れ落ちる2段目の滝は、岩壁を滑りながら落ちる約50mの滝です。この中でも、滑って楽しむ2段目の滝が絶好の若者の遊び場になっています。また、1段目の滝壺もプールのように泳いだりできる絶好の遊び場になっています。中には、岸壁から滝壺に飛び込んで遊ぶ人もいます。

個人的には「九重“夢”大吊橋」がおすすめ!

九重町の大吊り橋

九重の大吊り橋は、全長390m、そして何よりも、川床からの高さが173mの「日本一の高さ」といわれるほどの人道専用吊橋です。

怖いけど、思わずシャッターを押してしまう

九重町の大吊り橋の紅葉

「百聞は一見にしかず」、とにかくチャレンジしてみましょう。渡ったら皆さんも感じるでしょう。当然この高さは、高所恐怖症でなくても足がすくみますが、きっと絶景を眺めれば感動するはずです。「でも、決して下を見ないでね!恐怖が、ぶり返しますよ」(^-^)

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