野菜の日

8月31日は野菜の日です

1983年、全国青果物商業協同組合連合会など9の関係組合が制定しました。この日に決まったのは、「や→8 さ→3 い→1」を野菜と読む語呂合わせからです。

野菜の名前の由来

野菜の名前

野菜の名前にも各々つけられた由来があります。そのいくつかの種類をみていきましょう。

じゃがいも「馬鈴薯」

じゃがいも

じゃがいも(馬鈴薯)は、16世紀末にオランダ人から日本に持ち込まれた際の呼び名で、じゃがいものじゃがは、ジャカルタから伝わり、それが変化し、じゃがいもになったとのこと。

アスパラガス、インゲン豆

アスパラガスとインゲン豆

アスパラガスは、英語のasuparagusからでインゲンマメは、ヨーロッパを経由して中国から隠元禅師が1654年の来日時、日本に持ち込み、インゲンマメは隠元豆と呼ばれています。

カブ「蕪」

カブ

カブ(蕪)は、「英語で「猛獣の子供」という意味です。「小さいエンジンでもパワーがある」という事をアピールするために命名されています。

かぼちゃ「南瓜」

かぼちゃ

かぼちゃは、国の名前「カンボジア」からきています。漢字の南瓜は南蛮からきた瓜を意味します。

野菜をたくさん食べよう

野菜のスムージー

野菜と言っても、色々あります。そして、その野菜一つ一つは各々栄養価が違います。ですので、それらを組み合わせて食べると、栄養が偏らず、バランスの良い摂取が可能となるわけです。

サラダ

最近は野菜の価格が高騰していますが、たくさん食べて、免疫力アップや健康的な身体を作るためにも大切です。

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