日本気象協会創立記念日

5月10日は日本気象協会創立記念日です

日本気象協会創立記念日

1950年5月10日は、「日本気象協会」(一般財団法人)が、運輸省(現在の国土交通省)所管「気象協会」(財団法人)として設立されました。その後、1966年に気象協会は「関西気象協会」と「西日本気象協会」が合併して、「日本気象協会」(財団法人)となりました。

日本気象協会

気象予報

2009年、国の公益法人制度改革に伴い、その年の10月1日に一般財団法人に移行し、「一般財団法人 日本気象協会」となっています。その「日本気象協会」は、「気象・環境・防災」の情報サ-ビスを通じ、より「安全・安心・快適」な社会づくりに貢献しています。それにともない、先進的で複合的な技術と英知で、お客様に信頼される多様なサ-ビスを提供。そしてさらには、健全な透明性の高い経営に、より利益を創出して活力ある持続的な成長を目指しています。

日本初の天気図から67年、そして現在

最先端の気象予報技術

1883年2月16日、日本初の天気図が作られてから60年以上経ち、日本気象協会が創立し、同時期には世界気象機関条約が発足されています。そして、今では最先端技術による気象・環境情報などを世界で共有し、地球の環境破壊を監視すると共に災害予知などに日本気象協会も、気象衛星などを活用して世界に大きく貢献しています。これからも、この記念日をきっかけに天気や地震など、最先端の予測技術に感謝と応援するように心がけていこうと思います。

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