車点検の日

9月10日は車点検の日です

車の点検

兵庫県神戸市と姫路市に事務局がある兵庫県自動車整備振興会HASPA)が制定しています。この日に決めたのは、「く→9 るまてん→10 けん(車点検)」と読む語呂合わせからであり、交通安全には、自動車を整備しておくことも重要だということをアピールするためです。

日常点検の重要性

日常点検の重要性

実際に自分で点検するには、次のエンジンルーム5項目あります。これらを一つ一つ点検していきましょう!

ブレーキ液の量

ブレーキ液の点検

タンクから見える液の色が茶色くなってきてないかとか、リザーバタンクの線よりも低い位置にあるかなど、目視で判断します。普通自動車であれば、4年に一度が交換目安です。

エンジン・オイルの量

エンジンオイルの点検

ボンネット開け、エンジンのサイドにあるつまみを引き抜きます。最初のオイルはタオルで拭き取り、もう一度棒をさしてオイルをチェックします。ここでオイルの量と色をチェックし、ゲージの先端にある丸突起の間にオイルが付着していれば正常な量であり、さらに色が汚れで黒くなっていかもチェックしましょう。

冷却水の量

ラジエーターの点検

冷却水の量は、ラジエーターと呼ばれる一番前方の水の量です。そのサイドにあるプラスチックタンクをチェックします。その液量が上限ラインと下限ラインとの間にあるかチェックしましょう。交換目安は4年ぐらいだといわれています。ラジエーターの役目はエンジンのオーバーヒートを防ぐ効果と錆防止があります。

ウインドウォッシャー液の量

ウインドウウォッシャー液の点検

ウィンドウウォッシャー液とは、フロントガラスが汚れていた時にかけている水のことです。この液を空にならないようしておけば、ドライバーの視野を良くする事ができます。

ワイパーゴムのチェック

ワイパーの点検

ワイパーゴムは、特に雨の日に水滴を取り除いたり、ウィンドウォシャー液と合わせてフロントウインドウの汚れを落とすために重要な役割を果たすワイパー。劣化するとゴム部分が痛んでしまい、雨の時に水滴の掃けが悪くなり、前方の視野が見ずらくなって危険です。したがって、早めに交換しましょう。

常に愛車の異常が無いかを気にする

タイヤの空気圧の点検

自分がいつも運転している愛車は、自身の体と同じで異常があってもほったらかしすると、安全運転でも命に関わる事故に繋がります。ですので、こまめに自分で点検をして、定期的にプロの整備士に点検をしてもらいましょう!

「車点検の日」に関するツイート集