いいビール飲みの日

11月16日はいいビール飲みの日です

ビール飲みの日

2014年に施行された「アルコール健康障害対策基本法」に基づき、ビール業界の健全な発展を目指す目的に活動、そして女性に適正な飲酒を呼びかけるビール酒造組合が制定しています。この日付は、「アルコール関連問題啓発週間」の11月10日~16日の中から、「いい→11 ビール→16」と語呂合わせからです。

アルコール健康障害対策基本法

ジョッキビール

元々日本には「未成年者飲酒禁止法」や「飲酒で公衆の迷惑行為の防止等に関する法律」など、飲酒の規制や酩酊者を保護する法律はありますが、多岐にわたるアルコール関連問題への包括的な施策を定めた法律は存在しませんでした。

2013年にアルコール健康障害対策基本法が成立

バーカウンター

アルコール健康障害対策基本法は、アルコール対策の基本理念、国や自治体などの責務を定めた法律が、2013年に成立しました。アルコール関連の団体が結集した「アル法ネット」による働きかけ、そして「アルコール問題議員連盟」の努力が実り、国からの総合的な対策が始まりました。

アルコール健康障害とは?

アルコール健康障害

アルコール健康障害とは、「不適切な飲酒の影響による心身の健康障害」のことを示します。
この健康障害は、「アルコール依存症」「多量飲酒による健康障害」「未成年者の飲酒」「妊婦の飲酒による心身健康障害」などがこの中に含まれます。

不適切な飲酒

飲み過ぎは危険

不適切な飲酒には、「過剰な習慣飲酒」「ビンジドリンキング(どか飲み)」「飲んではいけない立場、又はそういった状態の飲酒」(未成年や妊娠中、薬の服用中の場合)などが含まれます。

お酒は適度に楽しく飲みましょう!

楽しいお酒

お酒を飲むと、肩の力が抜けていい気分になりますよね。そして、その気分を持続させるためについ、量が増えて次の日は二日酔いになります。また、それだけでなく依存症や肝臓を悪するリスクも伴います。ですので、自分の場合は、ほろ酔い気分を維持するために途中から、ビールなら氷を入れたり、焼酎ならたっぷりと水に薄めたりするなどの工夫をしています。皆さんも適度に酔えるビールなどで、お酒の時間を楽しみましょう!

「いいビール飲みの日」に関するツイート集