冬にんじんの日

11月24日は冬にんじんの日です

にんじんの日

この記念日は、調味食品や保存食品・飲料など、そして製造や販売を行うカゴメ株式会社が制定しています。日付に決まったのは、「冬にんじん」の旬である11月、「に→2 んじ(し)→4 ん」という語呂合わせからです。

冬にんじん

冬にんじん

にんじんは、基本一年中出回っていますが、実は秋から冬にかけてが旬で、この時期が1番甘みが強くなります。

にんじんのβーカロテン

βカロテン

にんじんの栄養でβ-カロテンが大量に含まれているというのはすでに知られています。そのβ-カロテンは、細胞を活性化させる役割があり、お肌を綺麗に保つ効果が期待されています。そしてそのβーカロテンは、体内でビタミンAに変換し、「皮膚や粘膜を丈夫に」、「視力の維持」、「がんの予防」、「免疫力の強化」、「アンチエイジング」など健康を保つために重要な働きをします。

東洋系と西洋系、2つの品種

色々なにんじん

にんじんは、江戸時代に伝わる東洋系と明治時代に入ってきた西洋系があります。そして現在では、主に流通しているのがオレンジ色のにんじん西洋種です。赤く細長い「金時にんじん」で数少ない東洋系があり、それは今でも正月料理の彩りに欠かせない食材のひとつとなっています。その他にも紫や黄色や10cmほどの小型種など、色々な品種が存在します。

人参料理でたくさん食べましょう!

にんじんシリシリ

にんじん料理は、日本の郷土料理「筑前煮」「肉じゃが」などに欠かせない食材ですが、最近では「にんじんシリシリ」や「無限にんじん」などにんじんそのものが主役のレシピがあります。そしてそれらの料理は、ツナなど混ぜられて美味しくたくさん食べられますので、この時期にたくさん食べて健康的な身体てを冬を乗り切りましょう。

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