いい服の日

11月29日はいい服の日です

11月29日は、「いい服の日」として株式会社トンボが記念日に制定しています。この「良い服」とは何かというと、「良い服を作るのに必要なものは何か?」を考えるということです。日付の由来は、「いい=11」「ふく=29」の語呂合わせになっています。また、この日とは別に2月9日が「全国服飾学校協会」と「日本ファッション教育振興協会」などが制定した「服の日」と11月12日が「全日本洋服協同組合連合会」が制定した「洋服記念日」となっています。

洋服とは

洋服とは、西洋様式の服のこといいます。明治初期に西洋服という言葉が普及し、これを略して洋服と呼ばれるようになりました。また、日本初の西洋式服は16世紀の南蛮服だといわれていますが、実際の生活に西洋服そのものが取り入れられたのは明治以後のことだそうです。近代国家の体制をいち早く整備するため、まず西欧の服を採用する方針を採用、そして政府はそれを制度化することにより推進していったそうです。それ以来100年ほどかけ、日本人の衣生活は洋装化の歴史をたどりますが、和服を着る人が急激に減った背景には、文化や生活様式や社会の大きな変化があったということでしょう。

「いい服の日」に関するツイート集

いい肉の日

11月29日はいい肉の日です

いい肉の日

全国有数の肉用牛産地、宮崎県から「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が制定しています。この日付は「いい→11 にく→29」と読む語呂合わせからです。

宮崎牛が史上初の三連覇

第11回全国和牛能力共進会

平成29年9月7日、宮城県で5日間開催された「第11回全国和牛能力共進会」にて、宮崎県勢が史上初の3大会連続の内閣総理大臣賞受賞を達成しています。

全国のお勧めブランド牛

全国ブランド牛

全国には、質の良いブランド牛がたくさん存在しています。その中からいくつかピックアップして紹介します。

岩手県→いわて短角和牛

いわて短角和牛は、旨みがあって美味しい牛肉といわれている銘柄牛です。この肉は、アミノ酸が豊富に含まれていて、それでいて脂肪分の少なく、うま味の濃い赤身肉です。

熊本県→くまもと和牛

くまもと和牛は、熊本の「清らかな水」「トウモロコシ」「大麦」などミネラルを配合した安全な飼料で育ち、さしがバランスよく入った旨みと柔らかい肉質が魅力です。

宮城県→仙台牛

仙台牛は、全国で唯一の肉質等級が最高「5」の格付けがないと名乗れないという最高級ブランド牛といわれています。口の中でとろける味わいは、逸品でまさに最高級のブランド牛です。

山梨県→甲州ワインビーフ

甲州ワインビーフは、ポリフェノールが含まれるワイン粕を飼料にしていて、独特な色合いが特徴で、柔らかく独自の甘味があります。そして少し赤身のあるため、女性に人気のヘルシー和牛です。

香川県→オリーブ牛

小豆島の特産のオリーブ牛には、美味しさの秘密であるオリーブに「オレイン酸」が豊富に含まれています。やわらかくてヘルシーなところが、女性やお子様にも大変人気があります。

個性的なブランド肉を色々と食べてみたい

全国には、数え切れないほどの地域自慢のブランド肉があります。肉の魅力は、わざわざ紹介するまでもないくらいによく知られていますが、地域の特色を生かして餌、育て方を変えてそれぞれ独特の個性を出して売り込んでいます。現在では、ネットやお取り寄せも気軽にできるようになったので、余裕があるときにでも是非、美味しいお肉を探すためにたくさん試食してみては如何でしょうか!

「いい肉の日」に関するツイート集