夜の動物園がもう一度!「Itozu Yoru Zoo ~シルバーウィークバージョン~」で幻想的な夜を楽しもう

夏の風物詩として多くの来園者を楽しませてくれた、到津の森公園の「Itozu Yoru Zoo ~夜の動物園~」。「昼間とは違う動物園を楽しみたい」「夜の動物たちを見てみたい」という人に人気のこのイベントが、なんとシルバーウィークにも開催されます!

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今年のシルバーウィークは5連休。せっかくの連休を利用して、家族や友人と一緒に、普段とはひと味違う動物園へ出かけてみませんか?今回の「Itozu Yoru Zoo ~シルバーウィークバージョン~」は、2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)までの5日間。開園時間は朝9時から夜20時までとなり、入園は19時までです。
夕暮れから夜へと移り変わる園内では、昼間とは違った動物たちの姿や、幻想的にライトアップされた木々を見ることができます。

詳細は公式サイトへ URL: itozu-zoo.jp/event/2026/09/14972.php

昼から夜へ。時間とともに表情を変える動物園

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到津の森公園といえば、緑豊かな園内で動物たちを間近に感じられることが魅力のひとつ。
しかし、夜になると、その雰囲気は大きく変わります。太陽が沈み始めると、園内には夜のための幻想的な照明が灯り、木々や園路が柔らかな光に包まれていきます。

昼間なら明るく見渡せる場所も、夜になると少し薄暗くなり、どこかジャングルの中を歩いているような気分に。動物たちの鳴き声や物音にも、昼間とは違った印象を感じるかもしれません。

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特に注目したいのが、夜行性の動物たち。
普段は昼間の活動的な姿を見ることが多い動物園ですが、夜になると「いつもと違う顔」を見せてくれる動物もいます。今回の夜Zooでは、そんな夜ならではの動物園体験を楽しめるイベントが用意されています。

詳細は公式サイトへ URL: itozu-zoo.jp/event/2026/09/14972.php

目玉イベントのひとつ「ムササビの森ガイド」

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夜の動物園ならではのイベントとして、ぜひ注目したいのが「ムササビの森ガイド」です。開催時間は19時から、約15分程度。ムササビは夜行性の動物なので、昼間はあまり動きがありません。

だからこそ、夜の時間帯にその姿を探すことができるのは、とても貴重な体験です。飼育スタッフによる解説を聞きながら、ムササビがどのような環境で暮らしているのか、どんな生態を持っているのかを学ぶことができます。

詳細は公式サイトへ URL: itozu-zoo.jp/event/2026/09/14972.php

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ただ話を聞くだけではなく、「どこにいるかな?」と目を凝らしてムササビを探してみるのも楽しそうですね。暗くなった園内で、木々の間にムササビの姿を見つけられたら、夜Zooならではの素敵な思い出になりそうです。

レッサーパンダの夜だけのフォトスポットも登場!

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日暮れ時からは、姿見の池前「もりのいりぐち」前に、夜限定のフォトスポットが登場します。そこに照射されるのは、かわいらしいレッサーパンダのイラスト。

昼間とは違った照明の中で写真を撮れば、夜Zooの思い出を残すことができます。家族で記念写真を撮るのはもちろん、友達同士で撮影するのも楽しそう。

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夜の園内を歩きながら、昼間には見つけられない「夜だけのお楽しみ」を探してみるのもおすすめです。さらに、チンパンジーガラスビュー前には「ひかりのあそび場」も設置されます。

こちらは雨天中止となりますが、光を使った幻想的な空間で、子どもたちも楽しめそうなスポットです。

「光る魔法の森公園プロジェクト」で魔法をかけよう!

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今回の夜Zooでは、西日本工業大学との共同事業「光る魔法の森公園プロジェクト」も開催されます。その名の通り、まるで魔法の世界に入り込んだような体験ができる企画です。なんと「魔法の杖」を使って、姿見の池に魔法をかけることができるのだとか。

昼間の動物園とはまったく違う、幻想的な夜の森。そこに光の演出が加わることで、子どもはもちろん、大人も思わず童心に返ってしまいそうです。夜の森を歩きながら、光に彩られた景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

間近で観察できる「WAO!キツネザルツアー」

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動物をもっと近くで見たい人には、「WAO!キツネザルツアー」もおすすめです。開催時間は16時から16時30分。マダガスカルの世界で暮らすワオキツネザルの獣舎に入り、飼育スタッフの解説を聞きながら、間近で観察できます。

参加費は一人100円で、未就学児は無料。ただし保護者の同伴が必要です。定員は先着60名程度で、約10名ずつ順番に入舎します。

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参加するには整理券が必要で、当日の15時55分から、マダガスカルの世界・ワオキツネザル舎前で配布されます。人気のイベントになることも予想されるため、参加したい方は時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。なお、混雑時には開始時間前に整理券の配布が終了する場合があります。

また、獣舎内では雨傘・日傘ともに使用できないので注意しましょう。

18時からは「スポットガイド」

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18時からは、約10分程度の「スポットガイド」も開催されます。到津の森公園で暮らしている動物の中から、その日に選ばれた一種について飼育スタッフが解説してくれるイベントです。
「今日はどの動物かな?」

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当日までのお楽しみというところも、ちょっとしたワクワク感がありますね。動物について詳しく知ることで、普段何気なく見ていた動物の姿も、きっと違って見えてくるはずです。

暗くなるとヤギの目が変わる!?

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17時から18時までは「ヤギエサ販売」も行われます。
通常は10時から12時、13時から15時の販売ですが、夜Zooでは17時から18時にも販売されます。
ヤギにエサをあげながら、ぜひ注目してほしいのが「目」。ヤギの目は昼間は横長ですが、暗くなると丸くなるそうです。昼間とは違った表情を見せるヤギを観察できるのも、夜の動物園ならでは。エサをあげる楽しさと、動物の体の不思議を同時に体験できそうですね。

お腹が空いたら「キッチンカー大集合」へ

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動物園を歩き回っていると、どうしてもお腹が空いてきますよね。そんなときに嬉しいのが、期間中毎日開催される「キッチンカー大集合」です。芝生広場周辺にキッチンカーが集まり、9時から19時30分まで営業します。ラストオーダーは19時15分。どんなキッチンカーが登場するのかは当日のお楽しみです。
家族で食事を楽しみながら、夕暮れから夜へと変化していく園内の雰囲気を味わうのも、夜Zooの楽しみ方のひとつ。動物を見るだけでなく、食事や休憩を挟みながら、ゆっくり園内を満喫したいですね。

9月22日は「ナイトバブルショー」も!

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さらに、9月22日(火)には特別イベント「ナイトバブルショー」が開催されます。
時間は19時から約30分程度。8月にも登場したシャボン玉師「音楽戦士ビート」さんによる、夜ならではのシャボン玉ショーです。昼間のシャボン玉とはひと味違い、夜の照明の中で浮かび上がるシャボン玉は、幻想的な光景になりそうです。夜の動物園とシャボン玉という組み合わせは、写真映えも期待できそう。
9月22日に来園するなら、ぜひチェックしておきたいイベントです。

遊具も夜まで楽しめる!

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夜Zooでは、動物を見るだけでなく、遊具も一部営業時間が延長されます。「スカイフライヤー」はチケット販売最終が16時30分、運行最終時間が17時。券売機によるチケット遊具は、チケット販売最終が19時15分、運行最終時間が19時30分となっています。動物を見たり、イベントに参加したり、遊具で遊んだり……。昼の9時から入園して、夜まで一日たっぷり楽しむこともできます。

夜Zooならではの注意点も確認しておこう

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今回のシルバーウィークバージョンは、夏に開催された「Itozu Yoru Zoo」と少し異なる点があります。まず、開園時間は9時。そして閉園時間は20時です。入園できるのは19時までとなります。また、高校生以下も入園料が必要となり、無料ではありません。

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夜の園内はライトアップされていますが、足元は薄暗くなっています。そのため、懐中電灯を持参すると便利です。ただし、ここで大切なのが「動物に懐中電灯を向けない」ということ。動物たちを懐中電灯で照らしたり、カメラのフラッシュを使用したりすると、動物たちが驚いてしまいます。夜の動物園では、動物たちの生活を邪魔しないよう、静かに観察することを心がけたいですね。

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また、天候や動物の状況によって、イベント内容が急きょ変更になる場合があります。雨天中止のイベントについては、当日の9時までに判断され、当日の案内で告知される予定です。

5連休だからこそ、夜の動物園へ出かけよう

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2026年のシルバーウィークは5連休。昼間とは違う動物園を楽しめる「Itozu Yoru Zoo ~シルバーウィークバージョン~」は、連休のお出かけ先としてぴったりのイベントです。夕暮れの園内を歩き、少しずつ暗くなっていく森を眺める。ライトアップされた木々の間を進み、夜行性のムササビを探す。光る魔法の森で「魔法の杖」を使って姿見の池に魔法をかける。レッサーパンダの夜限定フォトスポットで記念写真を撮る。そして、おいしいものをキッチンカーで味わいながら、夜の動物園を満喫する。そんな一日の過ごし方ができるのが、今回の夜Zooの魅力です。

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特に小さなお子さんがいるご家族にとっては、「夜の動物園」というだけでも特別な体験になるでしょう。一方で、大人にとっても、静かな夜の森と幻想的な照明に包まれた園内は、普段の忙しさを忘れてゆっくり過ごせる時間になりそうです。夏の夜Zooに行きそびれてしまった人も、もう一度楽しみたい人も、ぜひシルバーウィークに到津の森公園へ。昼間の動物園とは違う、少し不思議で、ちょっぴり冒険気分を味わえる「Itozu Yoru Zoo」。5日間限定の夜の動物園で、家族や友人と忘れられない秋の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

詳細は公式サイトへ URL: itozu-zoo.jp/event/2026/09/14972.php

■開催概要

イベント名: Itozu Yoru Zoo ~夜の動物園~ シルバーウィークバージョン

開催期間: 2026年9月19日(土)~9月23日(水・祝)

開園時間: 9:00~20:00
※入園は19:00まで

開催場所: 到津の森公園 園内各所

所在地:
 〒803-0845
 福岡県北九州市小倉北区上到津4-1-8 
 TEL:093-651-1895(9:00~17:00)  FAX:093-651-1917

公式サイト: https://www.itozu-zoo.jp/

主なイベント:

  • WAO!キツネザルツアー 16:00~16:30
  • ヤギエサ販売 17:00~18:00
  • スポットガイド 18:00~約10分
  • ムササビの森ガイド 19:00~約15分
  • キッチンカー大集合 9:00~19:30
  • ナイトバブルショー 9月22日19:00~約30分
  • 光る魔法の森公園プロジェクト
  • 夜限定フォトスポット
  • ひかりのあそび場

「Itozu Yoru Zoo ~シルバーウィークバージョン~」 動物たちの公開時間についてのお知らせ

※イベントは動物の状況や天候などにより、変更・中止となる場合があります。

秋の連休は、昼から夜まで動物園を楽しもう。
いつもの到津の森公園とは少し違う、幻想的な「夜の森」が待っています。

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