UFOの日

6月24日はUFOの日です

UFOの日

1947年6月24日、アメリカで初めてUFO目撃事件が起こり、全米で話題になりました。アメリカのアイダホ州に在住のケネス・アーノルド(1915~1984)さんは熟練のパイロットであり、1947年にワシントン州のレーニア山(森永のカフェラテブランドとして有名な場所)の近くを飛行中、円盤のような謎の飛行物体を目撃しています。

空飛ぶ円盤UFO

「ケネス・アーノルド」の空飛ぶ円盤事件

UFOを発見した時は、編隊を組んで飛行する奇妙に平べったい物体だったそうです。「ケネス・アーノルド」の計測では、時速1700マイルメートル法に直すと、2700kmぐらいですが、実際当時の技術では不可能でした。しかし、それぐらいのスピードが出ていながら音を出さずに飛行していたそうです。そして、アーノルドさんは「皿のように飛んでいた」とマスコミに目撃談を語り、そのニュースは一気に全米に広まっています。そしてそれ以降、アメリカで円盤型の飛行物体が頻繁に目撃され、未確認飛行物体を意味する「UFO」という言葉が普通の呼び名となりしました。

現在の米軍技術より100年~1000年先の能力を持つ!?

「UFO遭遇」、米国防総省認める!?

UFOというのは、古い記述によると古代エジプトの「パピルス文書」(パピルス草で制作したパピルス紙に記載された文書)にもUFOらしき描写で記載されているといわれます。その後も、数々の目撃証言があったのですが、確実な証拠がないために科学空想小説(SF)など、空想の中での話として広がっていました。しかし、軍用の熱感知レーダーなど探知技術の発展により、UFOの軌跡を正確に捉えられるようになり、ここ数年の間に米海軍が記録しただけでもその数は120回に上るそうです。そして、その軌跡も次第に解明され、その性能は時速約2万㎞であり、推進装置や翼が無くても空中や海中をあらゆる場所を自由に移動できるそうです。さらに極めつけは、地球の重力を遮断する能力があると米軍は推定されていることです。 米軍の技術者は、現在の米軍技術よりも100年から1000年先の能力を持っていると推測されているそうです。

宇宙人の存在

ここ最近、米国周辺で多数目撃されるUFOは本物です。それは、もちろん米国の秘密兵器でなく、またロシアや中国のものでもないとされ、最終的に宇宙人のものとしか考えられず、その意図は必ずしも友好的と考えるべきではないと説明を受けたと考えられています。こうなってくると、本当にSF映画やアニメが現実化されてきたような感じです。我々地球人は、月に行くことすら未だ大変な事なのに、遠い宇宙の星から来たという事が脅威です。

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