節電のための小型ファンヒーター!

1.2023年、今年は厳しい寒気の到来か!?
2.寒さが一日中続く強烈な寒波をどう乗り越えるか!?
3.燃料費の高騰だけでなく、電気代までが上昇!?
4.一番に挙げられる影響がロシアのウクライナ侵攻
5.節電を訴えかける政府や電力会社
6.この寒さと節電生活を乗り切るために
7.過去に購入したファンヒーターより断然パワフルに!
8.操作は簡単!3段階
9.お部屋や用途に合わせて選べます!

2023年、今年は厳しい寒気の到来か!?

気象庁は今年の冬、2022年12月~2023年2月にかけて西日本、特に東日本を中心に冬型の気圧配置が強く、寒気の影響を受けやすいという予報があり、まさしくその通りの冬になりました。その原因は、日本海側で雪が多くなる「ラニーニャ現象」であるとされています。そこで、この冬を無事に乗り越えるために、人々はいろいろな工夫をして乗り越えていきます。

寒さが一日中続く強烈な寒波をどう乗り越えるか!?

今年は、北海道や東日本だけでなく、西日本や九州北部までも強烈な寒波に見舞われています。したがって、日本各地が事故などのトラブル多発という現実ありました。また、それだけでなく電力不足や石油等の価格上昇などがさらに人々生活を苦しめることに後押しをしています。

燃料費の高騰だけでなく、電気代までが上昇!?

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電気料金が高騰している原因は主に4つあり、それぞれ簡単に説明してみます。実際に「電力会社による値上げ・料金に関する改定」「燃料費調整額」「託送料金」「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の4つが挙げられています。

一番に挙げられる影響がロシアのウクライナ侵攻

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

2021年9月より東京電力EPや関西電力など、各社の電気料金の値上がりが続いています。その中で主な原因というのが、ウクライナ情勢などによる石炭や液化天然ガス(LNG)の輸入価格高騰の影響だそうです。日本の電気事業者が、発電に了されている電気の多くは、石炭や液化天然ガス(LNG)などを燃料とした火力発電からのものであり、全体の発電電力量に対し、石炭は29.7%、液化天然ガスは37.6%も占めているため、いかに石炭と液化天然ガスに依存していることがわかります。また、その大半が海外からの輸入に頼っていて当然、石炭や液化天然ガスが高騰すると、電気料金も比例して高騰するということになります。

節電を訴えかける政府や電力会社

政府や電力会社は、国民や事業者対して、需給ひっ迫時への備えを行い、無理のない範囲での節電、給湯器や自動車等の使用時の節約についても協力を求めています。そして今回、この事態に対応するために節電を行いながら、自身で工夫してこの冬を乗り越えようと決意しました。

この寒さと節電生活を乗り切るために

昨年の12月、今年の1月の電気料金を見て驚きました!毎年、この時期は一人暮らしのマンションで電気代が1万円前後で何とか乗り切っていました。しかし、一か月の電気料金を見てみると1,800円でした。これも設定温度を20度に設定していたのにこの金額です。原因は、在宅勤務が増えたためと、年末年始の強烈な寒波の影響だと思います。そこで対策として今、ネットやテレビで話題のセラミックファンヒーターに注目してみました。

過去に購入したファンヒーターより断然パワフルに!

今回購入したセラミックファンヒーターは、思ったよりはるかにコンパクトで、非常に軽いということです。しかも、数十年前に購入したセラミックファンヒーターに比べると段違いにパワフルで暖かいという事実に驚きでした。

操作は簡単!3段階

操作は非常に簡単で、ボリュームで「自然風」「温風」「強」という具合に分けられています。そして、あまりにも小型で、つい蹴って倒してしまった時も安全スイッチが働いで消えるようになっています。

お部屋や用途に合わせて選べます!

他にも、お部屋の形状やカラーに合わせて色々な種類がおるようですよ!

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