クールジャパンの日!?

7月31日はクールジャパンの日です

クールジャパンとは?

世界では、日本のアニメや漫画が人気があります。その状況から「もっと日本の文化を世界に発信しよう」ということでつくられたのがこのワードだそうです。2010年6月に経済産業省内にクールジャパン室を設置しました。

さらに2013年に官民ファンド「クールジャパン機構」を立ち上げ、海外進出する企業をバックアップしているそうです。「クールジャパン機構」のサイトで紹介されているラーメン店の「博多一風堂」、カレー専門店「Coco壱番屋」など、もとは海外から入ってきた食文化でも、日本独自の工夫で世界に発信されています。

クールジャパンの課題と今後の展開は?

「クールジャパン」は5つの成果目標を設定、先月政策評価の報告を受けています。その結果、「放送コンテンツ」、「訪日外国人旅行者数、観光収入は目標を達成」、「農林水産物・食品は中間目標を達成」、「日本産酒類は目標達成に向け進展している」としています。

しかし、「コンテンツ等の海外展開」、「農林水産物・食品等のジャパンブランド確立」、「日本の文化芸術の発信」は、改善すべき点があると課題も。

そこで、クールジャパン戦略推進法の制定へ向けた動きが進んでいます。この法案では、「クールジャパン施策の総合的・一体的な推進」、「推進対象や理念・基本的施策の明確化」、「クールジャパン戦略推進会議を設置」、「関係省庁間の調整」を効果的に実施するとのこと。

今後のクールジャパンに期待‼️

現在は、世界的にも新型コロナウイルスの感染拡大の脅威で自粛ムードですが、今後は来年のオリンピック(ちなみに、2021年の東京五輪は新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、結果的には緊急事態宣言の中、無観客での開催でした)もあり、今まで以上にクールジャパンで今後の日本を盛り上げて欲しいです。

「クールジャパンの日」のツイート集

梅干しの日

7月30日は梅干しの日です

7月30日は、梅干しの日で和歌山県みなべ町東農園が2004年に制定しました。 昔から「梅干しを食べると難が去る」といわれてきたことから語呂合わせで「なん(7)がさ(3)る(0)」ということでこの日になったそうです。

梅干しの栄養素

「梅干しは体に良い!」と昔からいわれていることですが、実際に梅干しにはどんな栄養が含まれているのかを調べてみました。まず、「植物ポリフェノール」は赤ワインに含まれていることはご存じだと思いますが、梅干しにも「梅リグナン」というポリフェノールが豊富に含まれています。そして、これらの成分には強い抗酸化作用が認められていて、人体の各パーツが錆びるのを予防してくれるそうです。また、梅干しは果実であるので、「タンパク質」「ビタミンE」「カリウム」「リン」「鉄分」「カルシウム」なども豊富に含まれています。そして、ミネラルも豊富であり、「カルシウム」に関してはリンゴの4倍で、鉄分はリンゴの6倍。これらは、私たち人の健康維持に重要な成分となります。

梅干しは疲労回復効果あり

人間は、エネルギー代謝が良くないと栄養素の不完全燃焼が起こり、疲れや肩こりを感じて「細胞の老化」「動脈硬化」「生活習慣病」などの原因になります。梅に含まれるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸は、糖質の代謝を促し、活性化させ疲労の回復を助けます。更に、腰痛や肩こりなどを緩和し、老化防止にも期待できます。

夏こそ梅干しパワーを

毎年、夏は40℃近くの猛暑が続きますが、疲労回復効果が期待されるクエン酸がたっぷり含まれた梅干しは、熱中症防止のためにもこの時期に食べて欲しい食品です。もちろん、たくさん食べすぎては逆に塩分量が多くなるので、1日1粒を目標にしてこの夏をパワフルに乗りきりましょう!

「梅干しの日」に関するツイート集

福神漬けの日

7月29日は福神漬けの日です

福神漬け

7月29日は、福神漬けの名前が由来の七福神にちなみ「福神漬の日」として日本記念日協会 に登録しています。カレーライスの名脇役としての食文化の継承、現代人に福神漬けによる不足しがちな野菜摂取の促進を願って、七福神の 7(しち) 29(ふく) の語呂合わせで、この日に制定しています。

福神漬けの名前の由来は?

七福神

福神漬けという名前が付けられたのは、一説によると多種の野菜を使用して、その野菜を七福神の神様に見立てて命名したということがいわれているそうです。またご飯さえあれば、おかずがいらないほど色々な野菜が入っているということで食費が浮いてお金が貯まり、さらに味がまるで福の神のような美味しさで福神漬となったという説もあるそうです。

カレーと福神漬けの関係はいつごろから?

福神漬け

福神漬は、昔から縁起の良いお漬物として庶民に親しまれて20世紀初頭、外国航路客船の食堂にてカレーライスに添えられて以来、カレーとの絶妙な相性で今日まで愛されています。そもそも、なぜカレーライスのお供が福神漬けという定番になったのかが気になります。調べてみると、最初は大正時代に日本郵船である欧州航路客船の一等船客に、カレーライスを出す時に横に添えられていたそうです。

インドカレーの添え物のチャツネ が始まり!?

福神漬がインドカレーの添え物のチャツネ(豆と野菜、香辛料で作られた日本にある漬物のようなもの)と似ていたから添えられたそうです。また、その理由は2つ説があり、1つはチャツネが切れた代わりに使用したというもの、2つ目はチャツネが日本人には不評だったからという説です。ちなみに福神漬けが赤いのは、チャツネに影響されたといわれているそうです。その後に来た二等や三等船客には、カレーの添え物としてたくあんが添えられていたようです。その後、甘口な福神漬けが一般に広まったのは、軍隊で出されていた缶詰の福神漬けが砂糖で甘く味付けされていたこともあり、将兵が故郷に帰ったことによって全国に伝わったといわれているようです。

福神漬けはアレンジ料理がたくさんある!?

チャーハンに福神漬

福神漬は、カレーライスだけでなく食堂などでチャーハン、オムライスにも相性が良く定番となっています。いやいや、まだ他にもアレンジしたレシピ「納豆に福神漬け」「福神漬けの和タルタル」「福神漬けの炊き込みご飯」「福神漬けと卵とポテトのサラダ」「もりもり千切りキャベツ」など、調べればまだまだたくさんあります。

漬物は効率よく栄養を摂取できる!?

漬物づくし

漬物は効率よく栄養を摂取できる食品です。それは、ビタミンCなどの水溶性ビタミンは、水に溶けやすく熱に弱い性質を持っています。したがって、野菜に含まれる水溶性ビタミンは、加熱すると失われますが、漬物にすれば、ビタミンを失うことなく摂取が可能です。

高カロリーで塩分が多いので注意!

カレーに福神漬け

いくら栄養を効率よく摂取できる漬物だとはいえ、胡瓜や白菜の塩漬け16kcal、大根などのぬか漬けは約30kcal に対し、福神漬けは136kcalと意外に高カロリーです。しかも漬物だけに塩分が高いので食べ過ぎには注意が必要です。メインの食べ物の横に少し添えるだけにしておけば、味変する名わき役の役目も果たし最高の食事となるでしょう。

「福神漬けの日」に関するツイート集

第一次世界大戦開戦の日

7月28日は第一次世界大戦開戦の日です

1914年7月28日、オーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦が始まりました。この戦争は、1914年から1918年までの間に計25カ国が参加し、ヨーロッパを主な戦場として争われた戦争です。この戦争が始まった経緯と、これに関わった日本の狙い、そして動きについて調べてみます。

19世紀は生産過剰が続く世界同時不況

19世紀では、ヨーロッパ諸国の産業で生産過剰状態が続き、世界同時不況に陥っていました。そこで各国は、この不況から脱却を目指し、市場を増やすために植民地支配に力を入れ始めます。まず植民地にするターゲットは、特にアフリカや東南アジアでした。そして、この植民地の確保すための行動は、多くの紛争などさまざまな対立を生んでいます。

三国同盟対三国協商

ドイツは、フランスを牽制する目的で、「三国同盟」と呼ばれるオーストリア、イタリア3つの国が同盟を結びます。それに対し、「 三国協商 」と呼ばれるイギリス、フランス、ロシアと協商を結びました。イギリスはこの協商により、ドイツを包囲することに成功します。しかしこのことが原因で、対立がさらに激化することになります。

第一次世界大戦の直接の原因は?

1914年6月28日、オーストリア帝位継承者夫妻がボスニアの州都・サライェヴォを訪問中、セルビア人に暗殺されるサライェヴォ事件が起こります。オーストリアは、この事件をきっかけにスラブ系民族運動(スラヴ系諸民族の統一と連帯を目指す思想と運動)を抑えるチャンスとし、その年の7月28日にドイツの支持を得ると、セルビアに宣戦を布告して第一次世界大戦が勃発しています。その当時、オーストリア側にドイツ、セルビア側にロシアが参戦しタコ世により、三国協商からイギリスとフランスもドイツ対して宣戦しました。結果的に、「ドイツ」「オーストリア」「オスマン帝国」「ブルガリア」の4カ国からなる同盟国と、「イギリス」「フランス」「ロシア」など計20カ国以上の連合国が参加する大戦争へと発展しました。

この世界大戦での日本の動き

日本は当時、イギリスと 日英同盟を結んでいて、他の1ヶ国と戦った場合に中立、2ヵ国以上と戦った場合はイギリスの味方をするという軍事同盟を結んでいたそうです。したがって、第一次世界大戦にイギリスが参戦している時点で、日本は参戦しなければいけい状態になったということです。

日本はドイツに宣戦布告

日本は1914年8月23日、ドイツに宣戦布告し第一次世界大戦に参戦。参戦と同時に日本軍はドイツの権益である山東半島に5万の大軍を上陸させて、膠州湾の青島要塞などを攻撃しています。9月~11月におこなわれた青島戦争は、形の上では日本とイギリス連合軍、ドイツとオーストリア連合軍の、中立を宣言。中国の国土における大国間の戦争でした。

日本はどさくさに紛れて中国を狙っていた!?

11月7日にドイツ軍が降伏しましたが、実は最初から日本は、山東半島のドイツ権益を奪い、大陸進出の足がかりをつかむために仕掛けた戦争だったといわれています。

日本軍は市民にまで多数の被害を与えた!?

日本軍の砲撃と初めて実施された空爆によって、中国人青島市民にも多数の被害が出ています。翌1915年には日本は中国に対して二十一カ条の要求を袁世凱政府に突きつけたとのこと。

同じ過ちを繰り返さない大切

この頃の日本は、既に世界中を巻き込んで間違った道を歩いていたということでしょう!過去を振り返り、過ちを認めて二度と同じ事を繰り返さないよう国民がしっかりと監視をしていくことが大切だと思います。

「第一次世界大戦開戦の日」に関するツイート集

スイカの日

7月27日はスイカの日

7月のこの時期にスイカをたくさん食べて欲しいということで、スイカ独特の縦縞模様を綱(つな)に例えて、27日を「な(7)つの(2)つ(7)な」(夏の綱)の語呂合わせで制定されています。

スイカは野菜!?

スイカは、学術的にウリ科つる性一年草であり、「野菜」として分類されます。しかし、青果市場の見方は野菜は、ごはんのおかずとして食べるもの、そして果物は、デザートとして食べるものといった感じで区別しているそうです。実際には、キュウリなどのようにサラダしたり、かぼちゃのように煮込み料理に使用されることはまずないでしょう。大半の方がデザートとして食べるので果物と呼んでも良いのではないでしょうか!

スイカの栄養価は?

スイカは、疲労回復と利尿作用がある「カリウム」と、赤肉すいかの色素に抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られている「βカロテン」や「リコピン」が大量に含まれているそうです。

βカロテンとリコピン

更に、「βカロテン」は、体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるとのこと。他にも「リコピン」が含まれ、活性酸素を減らす働きで老化予防に効果的といわれています。そして呼吸器系の免疫力を高めてくれるそうです。

血流改善効果があるシトルリン

スイカは、血流を改善するシトルリンという成分がふくまれています。しかし、このシトルリンは200g以下の未熟果の方が2~3倍多く含まれ、血圧抑制効果がある事が分かっているそうです。

スイカを食べてこの夏を乗り越えよう!

スイカは、果肉はもちろん皮まで余すこともなく食べることかできます。先ほど伝えたように栄養豊富な果物ですので、夏バテ予防や新型コロナに負けないようにたくさん食べてこの夏を無事に乗り越えましょう!

「スイカの日」に関するツイート集

ポツダム宣言の日

7月26日はポツダム宣言を発表した日

1945年7月26日、米英中が日本に対し、ドイツ郊外のポツダムにて、降伏を求めるポツダム宣言の文書を発表しました。 当時の日本政府はこれを受け入れず、広島・長崎への原爆投下、ソ連の宣戦布告後の8月14日に受諾。 翌15日、ついに昭和天皇の「玉音放送」が日本の敗戦を告げられました。

ポツダム宣言の経緯

連合国は1943年頃から、枢軸国であるドイツ・イタリア・日本に対し、「無条件降伏」を求める方針を決められていました。当時のソ連やイギリスは、条件を限定し方が良いのとの意見だったそうです。

アメリカ主導の宣言文書

しかし、最終的にアメリカのルーズベルト大統領の強い意向で決められたのだそうです。その宣言文の大半をアメリカが考え、イギリスが修正しましたが、他の連合国は内容に関しては、一切関与していないそうです。そして、この宣言が発表されましたが、この文書の内容では日本側に選択肢が無く、連合国側が一方的に有利だということで、日本政府はすぐには受け入れなかったようです。

無条件降伏を受諾した日本

ポツダム宣言の受諾が何故遅れたのか、また原爆投下を防げなかったのか。その理由というのが、当時の日本政府は「陸軍」「海軍」「政府」三者の意見が全員一致でなければ降伏できない状況だったようです。天皇の聖断に至るまで、結局一度たりとも降伏を決定することができなかったといわれています。

当時の統帥権は天皇ではなく陸海軍が握っていた!?

日本では統帥権があり、開戦や降伏といった軍事に関わることは統帥権で決定される事項だったそうです。天皇に決定権があるということでしたが、実際には昭和天皇は立憲君主であることを自認して自らは政治的な決定をしていませんでした。

したがって、実際の統帥権は陸海軍が握っていたと言っても間違っていないと思います。そうなれば当然、軍隊に敗北を認めさせるのは簡単ではなく、戦力が残っている限り、名誉のために戦うという流れになったのでしょう。

この教訓をいつまでも忘れずに

毎年この時期は、広島や長崎、そして戦争を始めた過去の過ちを振り返り、「そもそも、この戦争は必要だったのか」「こうなったのは何が原因なのか」「この状況ではこうすべきだったのでは」などと意見交換を行い、今後の平和について考えてみることも大切だと思います。

「ポツダム宣言」についてのツイート集

今日はかき氷の日

7月25日は、かき氷の日です

7月25日は、日本かき氷協会によって「かき氷の日」と制定されています。1933年の7月25日、日本最高気温を記録しています。そしてこの日が、かき氷に一番ふさわしい日というのが理由なのだとか。また、「7(な)2(つ)5(ごおり)」という語呂が合うのも理由となっているそうです。

日本初のかき氷屋さん

1862年の夏、箱館や諏訪湖から氷を運び、横浜の馬車道通りに日本初のかき氷屋「氷水屋」をオープンさせています。当初は、腹に良くない噂でなかなか売れず、氷水(こおりすい)でした。

しかしその後、安全だと分かると、夏の暑さもあり、売上げが好調だったそうです。当時の販売価格が、1杯2文で2時間待ちの行列ができるほどの人気だったとのこと。

全国で人気のかき氷屋さん

全国には、この時期にふさわしい美味しく個性のあるかき氷がいくつもあります。これから、その中の一部を紹介します。

カスタマイズできるかき氷!「いちょうの木」

まず、東京都品川区にある「いちょうの木」です。北品川駅から徒歩5分、商店街から1本横道に入った住宅街の中に、老舗の甘味処「いちょうの木」があります。レトロカラーのストライプのひさしが目印。

「いちょうの木」の1番の特徴は、個性的なトッピングによる味の組み合わせです。メニューを見ると、トッピングの種類や合わせ方が丁寧に紹介され、シロップ、クリーム、パイなどさまざまな味や食感にカスタムが可能です。フルーツ、お酒や梅干し、ポテトチップスまでと意外な素材が揃っています。

創業100 年の老舗かき氷店「吾妻茶寮」

名古屋の観光名所の大須にあり、連日行列ができるほどの人気店「吾妻茶寮(あづまさりょう)」です。新感覚のかき氷が注目を集めていて、中でもエスプーマとフルーツが合わさった「極みるく」が人気です。

ビジュアルだけじゃない、奈良「ほうせき箱」

次は、夏も冬も大行列になる奈良の人気かき氷店「ほうせき箱」です。ふわふわの氷に、シロップなどを泡状の「エスプーマ」をトッピングした、「エスプーマかき氷」を関西でいち早く紹介しています。

広島レモンが爽やか宮島の「玉氷」

次は、広島県宮島の旅館「みやじまの宿 岩惣」が、夏限定でオープンするかき氷専門店「玉氷」。一気に食べてもキーンとならない上質な氷を使ったかき氷は、口の中でふわっと溶ける優しい味わいです。かき氷にかける蜜はすべて手作りで、広島の瀬戸内レモンが人気です。

近場のかき氷屋さんを食べ歩き

この時期は、皆さんの近場でもかき氷をやっているお店がたくさんあるはずです。これを機に街を散策しながら、かき氷を食べ歩いてみては如何でしょうか!

今日はテレワーク・デイ

7月24日はテレワーク・デイです

政府は働き方改革の一環で、2017年から2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を、「テレワーク・デイ」にしています。

テレワーク・デイは国民運動

テレワーク・デイは、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、働き方改革の一環として、時間にとらわれない働き方を政府が推進するための国民運動。

実施の背景は?


2012年に開催されたオリンピック・パラリンピック競技大会で、市内の交通混雑の予測がありました。そこで、市民にテレワークの活用を呼び掛けたところ、多くの企業がテレワークを導入しています。

更に広がるテレワーク!

テレワークは、新型コロナの問題を契機に民間企業で急速に整備が進んでいます。問題以前から利用が浸透していた割合は7.2%ですが、問題を契機に制度が新規導入、利用拡大された割合は40.3%にのぼります。

テレワークが今後の働き方を変える

今までテレワークを敬遠されていた業種も、政府の要請で仕方なく始めたところでも思ったよりもやれるということが証明された企業も多いかと思われます。

もちろん、工場やサービス業種などは、実現するのは不可能です。しかし、それだけで通勤時の蜜を防ぎ、感染リスクを抑えることができています。

これからもっとテレワークが広がり、色々と工夫することで、どんな感染病が襲いかかっても経済に影響が少ない世の中にしてくれることを願います。

今日は天ぷらの日

7月23日は天ぷら日です!

毎月23日は天ぷらの日ですが、7月23日頃の「大暑」に夏バテを防ぐ目的で、「疲労回復効果のある天ぷらを食べよう」ということで制定されました。そして、その後から毎月23日を天ぷらの日になったとのことです。

天ぷらは夏バテ予防に良い!?

毎年、大暑の頃は食欲が落ち、体力が落ちてしまうため、夏でもしっかり食べることが重要です。そういったこともあり、「大暑は天ぷらを食べる」という風習が生まれたといわれています。

疲労回復や栄養補給が期待

猛暑が続いて、冷たいものを食べたり飲んだりしていると体が冷えて、胃腸にも良くありません。そこで、疲労回復や栄養補給が期待できる食べ物ということで天ぷらが注目されたようです。

夏野菜や肉を使った天ぷらで夏バテ対策

夏でも、熱々で美味しいうなぎを食べるように、栄養価の高い夏野菜や肉を揚げた天ぷらをたくさん食べてこの夏を乗りきりましょう!

今日はナッツの日

7月22日はナッツの日です

ナッツの記念は、「7 なな、2 ツー、2ツー」の語呂合わせで、日本ナッツ協会が1996年に制定しています。

ナッツは種実類

ナッツは種実類のことをいい、かたい皮や殻に包まれた食用の果実や種子の総称です。一般的に木の実をナッツと呼ばれています。

ナッツは栄誉が豊富!

ナッツといえば、お酒のつまみというイメージです。しかし、実際おつまみだけではもったいないほど、栄養価が高いそうです。ナッツのひとつアーモンドのビタミンEは、かぼちゃの約5倍含まれていて、食物繊維はキャベツの約5倍。他にも血液をサラサラにするオレイン酸も豊富です。

ナッツを普段の食事に

ナッツは、他にもダイエット、メタボや高血圧を予防にも良いとされています。おつまみやおやつだけでなく、普段の食事に上手に加えて、美容と健康のために適度に摂取しましょう!