なすび記念日

4月17日はなすび記念日です

4月17日はなすび記念日

冬春なすの主産である「高知園芸連」「全農ふくれん」「熊本経済連」「全農岡山」「佐賀経済連」「全農徳島」の6県で構成される「冬春なす主産県協議会」がこの日をなす記念日として制定しました。この日付は、「よ→4 い→1 な→7 す」という読む語呂合わせ、そしてもう1つは、なすびが好物だったといわれる徳川家康の命日にちなんだそうです。

なすとなすび

取れたてなすび

「なす」は紫色をした野菜ですが、特に昔から秋ナスは、とても美味しいといわれています。調理法では、「焼きなす」や「煮びたし」など。また、夏野菜の一つでもあり、トマトやピーマンと一緒に夏野菜カレーに使用されることも多いようです。呼び方は、「なす」と「なすび」の2つあり、大まかに分けると「なす」は主に東日本で、「なすび」は西日本で呼ばれています。

「なす」に含まれる主な栄養と効用は?

なすの栄養

なすの紫紺色は、「ナスニン」と呼ばれているポリフェノールの一種、アントシアン系の色素です。それは強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病の原因となる活性酸素を抑える力が強くて、さらにはコレステロールの吸収を抑える作用もあるとか。

なすの産地は?

なす畑

なすは、世界中で栽培されている野菜で、たくさんの国や地域で栽培されているようです。一般的には温暖な気候を好むようですが、さまざまな気候帯で栽培されており、「中国」「インド」「トルコ」「インドネシア」「イラン」「バングラデシュ」「イタリア」「スペイン」そして、「日本」が主な産地だといわれています。


「秋ナスは嫁に食わすな」!?

なすの料理

昔から「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉がありますが、このこの言葉の意味は、嫁に食わすには勿体ないほど美味しいということの他に、ナスには身体を冷やす効果があり、嫁を心配した上で、身体を冷やさないように食べさせるなという意味でもあるそうです。そういう理由から、暑い時期に食べられる夏野菜にも加わっているんですね。


「なすび記念日」に関するツイート集

https://twitter.com/raijin_man/status/1306334957921476608?s=20&t=44BrBlyHr-9VHairLQ3zPw
https://twitter.com/taikobo1003/status/985999187652231168?s=20&t=44BrBlyHr-9VHairLQ3zPw

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