取引所大納会

12月30日は取引所大納会です

「大納会」は、証券取引所の一年最後の立会いを意味していて、その営業日を指す日であります。そしてこの日、かつて午前(前場)で取引を終了、午後(後場)は休場でした。しかし、現在は通常通り前・後場とも行われてます。

大納会

大納会とは、証券取引所での年末最終取引日に行われる催事のことです。普通、年末の最終取引日そのものが「大納会」と呼ばれるそうです。また、原則として12月30日が土日になる場合は前営業日となり、2008年までこの日の取引だけ前場で終了し、後場の取引は行われませんでした。そして、2009年の大納会からは、半休日を廃止し、終日立会となります。また、年始の最初の取引日のことは、「大発会」といわれています。

今年も残り2日…

今年は2020年で残り2日、年の始めから新型コロナ対策の話題が一色だったような気がします。そして、全国的な自粛生活や経済不況など今まで経験の無いどん底感を味わい先行きが分からない不安な日々を過ごしました。

新型コロナワクチンで光

その中で唯一明るい話題は、新型コロナワクチンの摂取が世界各国で始まった事です。日本国内も、来年の2月には摂取が始まる予定だそうで、未来への光りが見えてきたことは、喜ばしいことです。更に来年は、オリンピックが控えて無事に開催される兆しも見えてきました。今年は散々な年でしたが、来年こそは良い年にしたいですね。

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