ダーウィンが生まれた日

2月12日はダーウィンの日です

2月12日はダーウィンの日

チャールズ・ダーウィン(1809年~1882年)は、1859年に進化論を提唱した名著『種の起源』を著したイギリスの自然科学者です。彼の誕生日である1809年2月12日は、「ダーウィンの日」として知られ、世界中で進化生物学や科学の発展を祝う日となっています。

チャールズ・ダーウィン

りくがめ

チャールズ・ダーウィンは、著名な自然哲学者エラズマス・ダーウィンの孫として生まれました。そしてチャールズは、医学と神学を学ぶかたわら、博物学にも興味を持つようなマルチな学生だったようたです。その後、1831年にケンブリッジ大学を卒業し、海軍の測量船・ビーグル号に乗り込んで、ガラパゴス諸島に向かっています。

「種の起源」と進化論

種の起源とは

ダーウィンは、ガラパゴス諸島でフィンチ(小鳥の一種)やゾウガメには、近縁でありながら大きく形態の異なる種類がいることを発見しています。そのことから、生物は同じ種類であっても様々な突然変異が起こり、突然変異で生存に有利となるものみ、親から子、子から孫へと遺伝することを発見しています。

「自然選択」が進化の要因

クラゲ

突然変異が起こり、その変化のうち遺伝するのか選ばれる現象、「自然選択」こそが生物の進化の要因であるとダーウィンは確信したそうです。このように、地球上の生物が種を残すために自身が変化していく様は、現在も蔓延している新型コロナウイルスの変異が、まさに進化論そのものですね。

新型コロナウイルスの変異に勝てるか!

感染防止対策

ウイルスワクチン除菌など感染を防ぐ対策によって完全に死滅しないように、自身の毒性を弱めて感染力を上げる。こうすることで、症状が解りづらくなり、さらなる感染拡大の要因になります。それもこの変異を1年も経たないうちに行われています。果たして、人類はこの自然変異に勝てるのか!


「ダーウィンの日」に関するツイート集

2025年の投稿

2024年の投稿

https://twitter.com/amtr1117/status/1756805659637805102
https://twitter.com/yamatokotobacat/status/1756785931565085001
https://twitter.com/skull_bear/status/1756909039303418047

2023年の投稿

2022年以前の投稿

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