8月10日はハーゲンダッツの日です

高級アイスクリームブランドで知られるハーゲンダッツジャパン株式会社の創業が、1984年8月10日であり、少しだけリッチな日にしてくれる美味しいハーゲンダッツを、多くの人に味わってもらうことが目的です。制定したのは、2017年のこの日です。
ハーゲンダッツって何?
ハーゲンダッツは、1961年にニューヨークで誕生しています。創始者のルーベン・マタスのモットーは「完璧を目指す」ということで、原動力は究極のアイスクリームを作りの熱意と信念がハーゲンダッツブランドです。
ハーゲンダッツの主な原料
ハーゲンダッツの主原料は「ミルク・砂糖・卵」の3つ。世界中から厳選した素材のみを使用し、濃厚な味わいを実現しています。ブランド名は創業者による造語で、実は深い意味はありません。酪農大国デンマークの「ハーゲン」に、響きの良い「ダッツ」を組み合わせた、高品質なイメージを伝えるための名前です。
主な原料は、基本的に以下の4つに集約されます。
1. 脱脂濃縮乳・クリーム(乳製品)
ハーゲンダッツの濃厚な味わいの核となる成分です。北海道産の新鮮なミルクやクリームが使用されており、空気の含有量を低く抑えることで、あの独特の密度と滑らかさを生み出しています。
2. 砂糖
甘みを加えるだけでなく、アイスクリームの食感を整える役割も果たしています。
3. 卵黄
天然の乳化剤としての役割を果たします。一般的なアイスクリームには化学合成された乳化剤や安定剤が使われることが多いですが、ハーゲンダッツは卵黄を使用することで、自然なコクと滑らかさを実現しています。
4. フレーバー原料(バニラ、チョコなど)
各フレーバーに応じた天然由来の素材です。
- バニラ: マダガスカル産のバニラビーンズなど。
- ストロベリー: 完熟したイチゴ。
- グリーンティー: 石臼で挽いた抹茶。
ハーゲンダッツのこだわり
- 安定剤・乳化剤不使用: 多くの市販アイスクリームに含まれる増粘多糖類などの安定剤や、化学的な乳化剤を使用していません。
- オーバーラン(空気含有量)の低さ: 一般的なアイスクリームは空気を含ませてふわふわにしますが、ハーゲンダッツは空気を極力入れないため、溶けにくく密度が高いのが特徴です。
※特定のフレーバー(トッピング付きのものや期間限定品)には、上記以外に小麦、フルーツ、ナッツ、ゼラチンなどが含まれる場合があります。アレルギー情報などはパッケージの裏面を確認することをお勧めします。
夏に関係なく食べれるハーゲンダッツ
バニラアイス等は、かき氷と違い美味しいと、冬でも食べてしまいますよね。なんの根拠もないですが、普通に子供の頃から食べてたアイスをせめて、この日だけ高級アイスの「ハーゲンダッツ」を食べる習慣をつくるのも許される贅沢ではないでしょうか。
「ハーゲンダッツの日」に関するツイート集
ハーゲンダッツの色々な情報を確認することができます。