ウイルソン・バドミントン・キセキの日

8月19日は、ウイルソン・バドミントン・キセキの日です

リオ五輪バドミントン

アメアスポーツジャパン株式会社は、東京都新宿区に本社を置き、テニス・バドミントンのブランド「ウイルソン」を展開しています。このブランドの契約選手である松友美佐紀選手は、全競技を通じて日本人初の世界ランキング1位を獲得しました。彼女は数々の素晴らしい成果を上げ、2016年8月19日に「生涯ウイルソンで戦い続ける」と決意し、ウイルソンとの現役生涯契約を結びました。

バドミントンの松友美佐紀選手

バドミントンの松友美佐紀選手

松友美佐紀選手は、髙橋礼華選手との「タカマツ」ペアでリオ五輪を金メダルを獲得しています。松友選手は、巧みなシャトルコントロールが持ち味で、相手を揺さぶる役割を果たしています。髙橋選手と息のあったコンビネーションで世界1位を維持しています。次は、東京五輪で連覇を目指しているそうです。

来月の東京五輪は中止なの!?小規模でも期待したい

東京五輪の開催は?

新型コロナは来夏までには世界で収束していない可能性が高いです。これは、集団免疫の確立には数年はかかるため。参加する選手全員に事前検査の対策はとっても、大会中に感染者を出さないことは難しいでしょう。

開催するにあたってのリスクとは

オリンピックは中止なのか!?

仮に選手が大会中に感染した場合、その選手やチームメートは出場できなくなります。体の接触が多い柔道やレスリングなど、選手に感染者がいた場合は、対戦した相手も競技を続けられないこともあります。今のままでは、中止は免れ、五輪が開催されても小規模な大会になりますが、選手の頑張りをみて少しでも景気復活のエネルギーにしたいと思います。

ついに開催された、東京オリンピック!

2021年、東京オリンピックは7月23日金曜日から8月8日日曜日に間、無事に終了しました。今回の五輪は、新型コロナ感染者が急増している上、さらには政府が「緊急事態宣言」を発令されながらも強行して行われました。そして、無観客でのゲームが各地で行われ、少しばかりか淋しさを感じながらも日本の選手は、沢山のメダルを獲得しています。

コロナ禍でも負けずに開催

我々がコロナおかげで心が折れかけていた時、選手たちの頑張りが元気を与えてくれました。まだ、新型コロナウイルスの猛威はとどまるところをしませんが、「ワクチン」や「治療薬」の出現によって光が見え始めこともあるので、これから終息に向けて我々も、頑張っていきたいと思います。


「ウイルソン・バドミントン・キセキの日」に関するツイート集

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健康食育の日

8月18日は、健康食育の日です

8月18日は、健康食育の日

8月18日を日本健康食育協会は、「健康食育の日」と制定しました。「8・18」「八十八」となることから「お米」を主食とした食生活で、健康にまつわる社会問題を解決する活動の普及、発展を目指しているそうです。という訳で、食育基本法について調べてみましょう。

食育基本法って何?

ご飯を食べる

食育とは「食に関する適切な判断力を養い、生涯にわたり、健全な食生活を実現することで、国民の健康と豊かな人間形成に資することを旨として行われなければならない」とされています。食育基本法は、食を通じて豊かな生涯を送ることを目的として、栄養や食べ物の生産、食中毒など食の安全、食文化など、食に関する実に多くの事柄が食育によって、国レベルで食を正すという世界でも珍しい法律です。

食育について

食育について

食育は、子供の頃から大人になるまで全ての世代で重要とされ、それをできるだけ早いうちから食育に励み、その重要性を理解することがポイントとなります。というのも、幼いころから一度身に付いた食生活や考え方を、成長してから修正するのは非常に難しくなるからです。

食事をする時間帯や環境への気配りも重要

食事をする時間帯や環境への気配りも重要

したがって最近は、未就学児からの食育も勧められているようですが、大人であっても食育は欠かしません。その訳は、実際に家庭で食事を提供するのは大人の役目だからといえます。どんな料理を作るかということの他にも、食事をする時間帯や環境への気配りも重要な食育の1つといえます。

食育の活動

食育の活動

食育活動の一例として、「学校給食の取り組み」や「課外活動」などがあります。課外活動では、稲や野菜の栽培を体験してみたりや給食のメニューを検討するなど、といった活動で食育が行われています。そして大人の場合は、「セミナーに参加」したりや「資格取得」などといった手段で食育を学ぶことができます。これらの活動を通じ、「栄養バランスのとり方」や「食事のマナー」、子供は苦労して稲や野菜を育てることで「食材に感謝する心」などを体感します。

コロナと夏バテを和食で乗り切ろう

感染症や夏バテは、和食で乗り切ろう

日本の食事は、一汁三菜と主食、主菜、副菜、汁物があるため、1食で各栄養素がバランス良く補えます。更に日本は春夏秋冬と四季があり、旬の食材料理がたくさんあります。旬の食材は季節感の表現だけでなく、美味しく、栄養価も高いものばかりです。したがって、日本人であれば、和食をしっかりと食べるようにしましょう。


「健康食育の日」に関するツイート集

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お盆の送り火の日

8月16日は月遅れ盆送り火の日です

8月16日は月遅れ盆送り火の日

「お盆送り火の日」は、元々旧暦7月16日でしたが、明治の改暦後に多くの地域で月遅れの8月16日に行われています。

送り火とは?

大文字焼き

そもそも送り火とは、13日の迎え火と同様にお盆に帰ってきた先祖の霊を送り出す行事です。全国的にもよく知られる「京都の五山送り火」「奈良の高円山大文字送り火」「長崎の精霊流し」などが有名。地域によっては、家庭の玄関先や庭で迎え火と共に行われる小規模のものもあります。

京都五山送り火の大文字焼き

京都五山送り火の大文字焼き

毎年、夏の夜空に灯す「京都五山送り火」は、昔から人々に受け継がれたお盆の精霊を送る伝統行事です。東山に大の字、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、嵯峨に鳥居形が灯ります。これらの送り火は京都市登録無形民俗文化財です。

大文字焼の「妙法」

京都五山送り火

妙法とは、仏教用語で霊妙不可思議な法の意味であり、仏法を形容する言葉である。また『妙法蓮華経』の略称として用いられています。

妙の字

「 妙」を仏教用語の中で、不可思議・絶対で、非常に優れていることを意味としているとか。 

法の字

「法」は、本来「保つこと」「支えること」という意味であり、そこから「法則」「正義」「真理」「最高の実在」「宗教的真理」という意味と考えられるとか。

伝えるより、体験する事の大切さ

灯篭流し

人の心に響かない事をいくら伝えても伝わらない。体験してはじめてその事の意味を知ります。せめて毎年1日だけでも亡くなった方を思い出すだけでも良いのではないでしょうか!


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8月14日、9月21日の誕生花「センニチコウ」

「センニチコウ」

基本情報

  • 和名:センニチコウ(千日紅)
  • 英名:Globe Amaranth
  • 学名Gomphrena
  • 科名:ヒユ科
  • 原産地:熱帯アメリカ(特にペルー、グアテマラ)
  • 開花期:6〜11月
  • 花色:赤、紫、ピンク、白など
  • 別名:センニチソウ、千日草
  • 花の構造:実際に色づいている部分は花びらではなく苞(ほう)で、その間に小さな花が咲く

センニチコウについて

特徴

  1. 非常に花もちが良い
    • 「千日紅」という名のとおり、咲いてから色あせにくく、長く鑑賞できる。
    • 切り花やドライフラワーにしても鮮やかな色を保つ。
  2. 耐暑性・耐乾性に優れる
    • 強い日差しや高温でも元気に咲き続けるため、夏の花壇や鉢植えに最適。
  3. 丸く愛らしい花姿
    • 球状に咲く花は小ぶりで可愛らしく、寄せ植えや花束にアクセントを添える。
  4. 虫や病気に強い
    • 初心者でも育てやすい丈夫な植物。

花言葉:「変わらぬ恋」

色あせない美しさ

  • 千日紅は花期が長く、咲き進んでも色がほとんど褪せない。
  • ドライフラワーにしても発色を保つことから、「時を経ても変わらない愛情」の象徴となった。

長く寄り添う姿

  • 夏から秋まで、途切れることなく咲き続ける姿が、長い年月を共に歩む恋人や夫婦の姿に重ねられた。

“千日”という名のイメージ

  • 「千日」という長い期間を意味する名前そのものが、「永遠」や「不変」を連想させる。

「千日の赤」

古びた木の引き出しの奥から、小さなガラス瓶が出てきた。中には、鮮やかな赤い花が数輪――けれど、それは生花ではなく、乾いて軽くなった千日紅だった。
 祖母が亡くなって三日目。遺品整理の手を止めて、私はその瓶をそっと持ち上げる。

 「まだ色が残ってる……」

 呟いた私の耳に、母が懐かしそうな声で言った。
 「それね、おばあちゃんが若い頃にもらった花なのよ。おじいちゃんから。」

 祖父は、私が生まれる前に亡くなっている。写真の中でしか知らない人だ。
 母は瓶を手に取り、ゆっくりと蓋を開けた。ふわりと乾いた香りが広がる。
 「二人が結婚する前、初めての誕生日に贈られたんだって。千日紅はね、色あせないでずっと残るから、“変わらぬ恋”って意味があるのよ。」

 私は花を一本取り出して光にかざした。
 驚くほど赤が鮮やかで、時間を閉じ込めたみたいだった。五十年以上経っているはずなのに、少しも褪せていない。

 母の話では、祖父は口数の少ない人で、花なんて似合わなかったらしい。それでも、若かった祖母に「長く一緒にいたい」という思いを伝えたくて、花屋でこの小さな赤い花を選んだという。
 祖母はその花をずっと部屋に飾り、色あせてきた頃にドライにして瓶に詰めた。瓶の口を閉じた日から、もう一度も開けなかったそうだ。

 私は瓶を見つめながら思った。
 ――祖母にとって、この赤は祖父そのものだったのだろう。
 夏から秋まで、途切れず咲き続ける千日紅のように、二人の時間は静かに積み重なっていったのだ。

 葬儀の朝、私は祖母の枕元に瓶を置いた。
 花は声を発しない。それでもきっと、祖父の言葉を代わりに届けてくれる。
 「ありがとう。変わらず愛しているよ。」
 そんな声が、心の中で確かに聞こえた気がした。

 火葬の煙が空へと溶けていく。私は瓶から一輪を取り出し、そっとポケットにしまった。
 色あせない赤は、きっとこれからも私にとっての“変わらぬ恋”の証になるだろう。

8月13日の誕生花「サギソウ」

「サギソウ」

基本情報

  • 学名Habenaria radiata
  • 科名:ラン科(Orchidaceae)
  • 原産地:日本、朝鮮半島、中国の一部
  • 分布:日本では本州・四国・九州に分布。湿地や草地に自生。
  • 開花期:7月〜9月
  • 草丈:20〜50cm前後
  • 花色:純白
  • 別名:白鷺草(しらさぎそう)
  • 絶滅危惧種:環境省レッドリストにおいて「準絶滅危惧」に分類される地域が多い。

サギソウについて

特徴

  1. 花の形
    • 花びらの形が、翼を広げて舞う白鷺(シラサギ)にそっくり。
    • 純白の細かい切れ込みのある花弁が、羽根のように繊細。
  2. 生育環境
    • 湿地や日当たりの良い湿原を好む。
    • 栽培には水はけと保水性のバランスが必要で、環境変化に弱い。
  3. 香り
    • 強い香りはなく、清楚な見た目を引き立てる無香性。
  4. 希少性
    • 乱獲や開発、湿地の減少で野生株は減少しており、保護活動が行われている。

花言葉:「清純」

純白の色彩

  • 花全体が真っ白で汚れのない姿は、「穢れのない心」を象徴するとされる。

優雅な舞い姿

  • 白鷺が大空を舞うような花の形は、気品と清らかさを感じさせる。

湿原の宝石

  • 汚れのない水辺で咲く姿は、環境の美しさとともに「清浄な世界」を連想させる。

静かな存在感

  • 他の花に比べて派手さはないが、涼やかな雰囲気と凛とした姿が「純真さ」の象徴として捉えられた。

「湿原に舞う白」

八月の終わり、陽射しはまだ夏の名残を抱えながらも、湿原には早くも秋の匂いが漂っていた。
 彩乃は膝まで届く草をかき分け、小さな木道を進む。足元には水面がきらきらと反射し、そこかしこにトンボが群れている。目的はただひとつ――今年も、あの花に会うためだった。

 やがて、湿原の奥、風の通り道にそれは咲いていた。
 白鷺草――純白の小さな花弁が、まるで翼を広げた鳥のように空へ向かって開いている。

 純白の色彩。
 花全体が真っ白で、ひとひらの染みすらない。彩乃は、そっと息をのむ。幼いころ祖母から「この花はね、穢れのない心の色なんだよ」と教わったことを思い出す。

 優雅な舞い姿。
 ひらひらと風に揺れるその形は、確かに大空を舞う白鷺の姿に似ている。湿原を渡る風が吹くたび、花は小さく震え、まるでどこか遠くへ飛び立とうとしているように見えた。

 湿原の宝石。
 この花が咲くのは、人の足があまり届かない、清らかな水辺ばかりだ。祖母はいつも「この花はね、きれいな場所にしか咲けないんだよ」と言っていた。環境が乱れれば、すぐに姿を消してしまう。だからこそ、ここに咲く一輪一輪が尊く思えた。

 静かな存在感。
 湿原にはほかにも黄色や紫の花が咲いているが、白鷺草は決して目立とうとしない。ただ、そこに在るだけで空気を澄ませるような、そんな凛とした佇まいを持っていた。

 「……今年も会えたね」
 彩乃はしゃがみ込み、そっと花に向かって微笑む。五年前、祖母の葬儀の前日にも、この湿原で白鷺草を見つけた。泣き腫らした目で見たあのときの花は、まるで「大丈夫」と語りかけるように揺れていた。

 祖母は生前、いつもこう言っていた。
 ――人も花も、根がきれいでなきゃ、本当の意味で咲けないんだよ。

 彩乃は小さく頷く。
 真っ白な花は、今年も変わらずここに咲いている。その事実が、何よりも心を温めた。

 木道を戻る途中、ふと振り返ると、湿原の奥で白鷺草が風に舞っていた。どこまでも清らかに、そして静かに。
 彩乃は胸の奥に、その姿をそっとしまい込んだ。
 きっとまた来年も、ここで会えると信じながら。

ハッピーサマーバレンタインデー!?

8月14日は夏のバレンタインデーです

テニスの王子様・ハッピーサマーバレンタインデー

2018年に、集英社の連載漫画の「テニスの王子様」の許斐剛氏が制定しています。その作品のキャラクターに、毎年多くの読者からバレンタインチョコが贈られてきます。そのお返しの日であり、この日は、「バレンタインデー」には伝えられなかった気持ちも、夏ならチョコのように溶けやすいよとの思いからなのだそうです。

テニスの王子様

テニスの王子様

「テニスの王子様」は、中学校の男子テニス部を題材としたスポーツ漫画です。昔ヒットした女子テニス漫画「エースをねらえ!」以来、「上品な女の子のスポーツ」というイメージを色んな意味で塗り替えた偉大な作品です。また、アニメ化した際には「日本テニス協会推薦」のクレジットがなされ、あの松岡修造が解説本を出すなど、実際にジュニアのテニス人口が急増して、現実のテニス界にもかなりの影響を与えています。


「ハッピーサマーバレンタインデー」に関するツイート集

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終戦記念日

8月15日は終戦記念日です

靖国神社と終戦記念日

1945年8月14日、日本政府はポツダム宣言を受諾、そして15日に昭和天皇による玉音放送により、国民に日本が無条件降伏したことを伝え、第二次世界大戦が終結しました。

正式な終戦日は9月2日

降伏調印式、戦艦ミズーリ

降伏調印式が行われたのは、1945年の9月2日です。そして、その場所は、東京湾上に停泊している米戦艦ミズーリ号でした。それらの状況は、ラジオの実況中継によって、世界中に流されています。トルーマン大統領は、ラジオの実況中継後、全国民に向けたラジオ放送で演説し、その中で9月2日を正式に第二次世界大戦を勝利で終えたことを宣言しました。

北方領土問題はここから

北方領土の問題

ソ連では終戦日が9月3日!?

ソ連(現在のロシア)は、1945年8月9日に対日戦を開始しています。また、降伏調印が行われている9月2日は、北方領土の歯舞島攻略作戦を発動し、そして5日に千島列島全島の占領。

実際にソ連では、戦勝記念式典の開かれた9月3日を正式な対日戦勝記念日でしたが、ソ連崩壊後に政権を受け継いだロシア連邦共和国議会が、9月2日を「第二次世界大戦が終結した日」と制定する法案を可決しています。

敗戦から学ぶ事

終戦の玉音放送

もし、日本がこの戦争で勝利していたら、きっと今のような平和な国にはならなかったでしょう。むしろ、さらに酷い戦争が繰り返されていた可能性があります。こうして日本が大敗することによって、はじめて戦争の無意味さを痛感し、平和な国づくりを目指して人々が動きだしています。それがもう75年、素晴らしいことです!今後、どんなに世代が変わっても、「平和への誓い」を後者へといつまでも受け継いでほしいと思っています。


「終戦記念日」に関するツイート集

終戦記念日について、色々な人の意見をツイートされています。そして今後も平和な日々が続きますように・・・。

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お盆入りの迎え火の日

8月13日はお盆入りで迎え火の日です

8月13日はお盆入りで迎え火の日
迎え火

8月13日(7月13日)は、盆入りの迎え火で亡くなった方を家に迎える日です。また、お盆明けの16日は送り火を行います。 そして、お盆は亡き人々と過ごす期間とされており、亡くなった方が無事に家に帰れるため、目印として迎え火を焚き、この世から天国へと迷わず帰るための合図として送り火を焚くと聞いています。

お盆の時期は地域で違う

お盆の時期は地域で違う
お盆

お盆の時期や習慣にはそれぞれ伝統の違いがあり、様々な準備や決まりごとがあります。「精霊棚または真鍮の盆棚などを用意する」「御霊のためにお食事を用意」「なすと賽の目に刻んだ胡瓜で精霊馬(しょうりょううま)を作成」「お墓や仏壇をきれいにし、果物などのお供え物やお飾り」「仏壇の掃除を行い仏具に不具合がないか確認」「仏壇には位牌も安置し、線香をたてる」「香炉の灰を交換」など、他にも色々決まりごとがあります。さらにお盆になると、お坊さんを呼んで読経をしてもらうお盆法要を執り行うこともあります。

なぜお盆があるのか!?

なぜお盆があるのか!?
盆踊り

子供のころは、お盆は意味も解らず、ただ単にじぃちゃんとばあちゃんに会える夏のイベント感覚でした。でも、なぜお墓参りに行くのだろうとか、筑前煮などご馳走をつくるのか、おはぎを作ってくれているのだろうか?

亡くなられた方があの世から帰ってくる!?

お盆は、亡くなられた方があの世から帰ってくる!?
お盆のお供え物

そもそもお盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼び、亡くなられた方やご先祖様があの世の世界から我々が今生きている世界、この世に戻ってくる期間のことをいいます。そして、亡くなられた方が生前を過ごした場所で 筑前煮などご馳走をつく ってお迎えし、その期間を終えるとまた再びあの世へ戻って行くときに、冥福を祈る日本古来からある習慣です。

地域によって、風習が違う

地域によって、風習が違う

お盆といっても、地域やお家によって習慣や決まりごとが違います。今一度、お盆を知らない若い世代に、改めてそれぞれ地域で決められた風習の意味をおじちゃんやばあちゃんに聞き、亡くなった方を敬う大切なお盆という習慣を永遠に継承してくれることを願っています。


「お盆入りの迎え火の日」に関するツイート集

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8月11日の誕生花「サンビタリア」

「サンビタリア」

基本情報

  • 分類:キク科 サンビタリア属
  • 原産地:アメリカ南西部~メキシコ、グアテマラ
  • 学名Sanvitalia
  • 英名:Creeping zinnia(クリーピングジニア)
  • 草丈:10〜20cm程度
  • 花期:初夏〜秋(5月~11月頃)
  • 花色:黄色(中心部が濃いオレンジ〜茶色)
  • 性質:一年草(暖地では多年草化することも)
  • 用途:花壇の縁取り、ハンギング、グランドカバー

サンビタリアについて

特徴

  1. 這うように広がる性質
    名前のとおり茎が地面を這うように伸び、カーペット状に黄色い花を咲かせます。
    コンパクトながら繁殖力が強く、鉢植えや寄せ植えでもよく使われます。
  2. 太陽を好む小花
    小さなヒマワリのような花をたくさんつけ、日当たりがよい場所で元気に開花します。
    花は直径2〜3cmほどと小ぶりですが、明るい黄色がとても目を引きます。
  3. 乾燥に比較的強い
    高温や乾燥にも耐えるため、夏場のガーデニングにも重宝されます。
    一方で過湿は苦手で、水はけのよい土を好みます。

花言葉:「私を見つめて」

サンビタリアの花言葉のひとつに 「私を見つめて(Look at me)」 があります。
この由来は、次のような特徴と関係しています。

  1. 太陽に向かって咲く性質
    サンビタリアは、日光の方向に花を向ける性質(向日性)を持っています。
    その姿が、まるで「あなたを見つめている」ように見えることから、この花言葉が生まれました。
  2. 小さいのに強く目を引く存在感
    一輪は小さくても、濃い黄色の花が群れ咲くことで、とても鮮やかに目立ちます。
    その様子が「小さくてもちゃんと私を見てほしい」というメッセージに重なります。
  3. 花の中心の“瞳”のような模様
    花の中央部が濃いオレンジ〜茶色で、遠くから見ると瞳のように見えるため、
    「見つめる」「視線」というイメージと結びつきました。

「私を見つめて」

八月の午後、駅前のフラワーショップの前を通りかかったときだった。
籠にこんもりと盛られた黄色い小花が、まるで小さな太陽の群れのようにこちらを見上げていた。
札には「サンビタリア」と名前が書かれている。
聞いたことのない花だったが、その鮮やかさと、こちらを射抜くような花芯の濃い色に足が止まった。

「その花、向日性があるんですよ」
店員が笑顔で声をかけてきた。
「太陽の方に花を向けるんです。まるで誰かをじっと見つめているみたいで、花言葉は『私を見つめて』なんです」

私は、その言葉に妙に心を掴まれた。
誰かに見つめられたい――そんな感情を、最近の私は置き去りにしていたからだ。
仕事は忙しく、家に帰ればただ眠るだけ。鏡を見ることも減り、休日も外に出ることはほとんどなくなっていた。
いつの間にか、私の視線は下を向くことが習慣になっていた。

衝動のように、そのサンビタリアを一鉢買った。
窓辺に置くと、花は夕暮れまでじっと外を向き、やがて夜の気配に少しずつ首を垂れた。
翌朝、カーテンを開けると、昨日よりもまっすぐ太陽に向かって立ち上がっている。
小さいのに、迷いがない。
そんな姿に、思わず「おはよう」と声をかけてしまった。

数日後、出勤前に水をやりながら、ふと気づいた。
花は太陽だけでなく、私の動きにも合わせるように揺れている。
「見てほしい」とでも言うように、風もないのに微かに揺れた。
花芯の深いオレンジ色が、瞳のように私を見つめ返してくる。
胸の奥に、小さな熱が灯った。

それから私は、朝になると必ず花に声をかけるようになった。
「今日は暑くなりそうだね」
「ちゃんとお水あげるから」
たったそれだけなのに、部屋の空気が柔らかく変わっていった。
仕事帰りにも、花が待っていると思うと自然と足取りが軽くなる。

やがて、花は少しずつ数を減らし、葉先も色を変えていった。
季節が終わろうとしている。
最後の一輪が咲いた朝、私は窓辺に椅子を置き、その花と向き合った。
もうすぐ別れが来るのはわかっていた。
けれど、その小さな瞳は最後まで真っすぐに私を見ていた。
――見られていたのは、私だけじゃない。
私もまた、ずっとこの花を見つめていたのだ。

翌朝、花は静かに首を垂れていた。
寂しさはあったが、不思議と涙は出なかった。
代わりに、鏡の中の自分が少しだけ笑っていることに気づいた。

サンビタリアが教えてくれたのは、誰かに見つめられる温かさと、見つめ返す勇気だった。
窓辺に残った鉢に手を添え、私は小さくつぶやいた。
「ありがとう。ちゃんと見つめ返せたよ」

ハイジの日

8月12日はアルプスの少女ハイジの日です

8月12日はアルプスの少女ハイジの日
アルプスの少女

8月12日は、「アルプスの少女ハイジ」の日で、ハイジの著作権などの管理を手がける株式会社サンクリエートが2010年に制定しました。この日にしたのは「ハ→8 、イ→1 、ジ→2」と読む語呂合わせからです。未だにCMに使われるなど、アニメのキャラクターとして人気で「アルプスの少女ハイジ」の魅力をたくさんの人に伝えるための日です。

アルプスの少女ハイジ

アルプスの少女ハイジ

主人公のハイジは、1歳で両親を亡くし、5歳になるまで母方の叔母の「デーテ」に育てられました。デーテの仕事の都合により、アルムの山小屋にひとりで住んでいる祖父であるおじいさんに預けられることになります。

アルムの山の暮らし

アルムの山

「アルムの山」(Alm-Uncle)は、スイスの作家ヨハンナ・シュピリの小説『アルプスの少女ハイジ』に登場する山で、物語の舞台となるアルプス山脈の一部。物語では、ハイジの祖父(アルムおんじ)と一緒に暮らす場所で、彼女が牧草地や自然に囲まれたアルプスの風景を楽しむ様子が描かれています。

作家ヨハンナ・シュピリ

スイスの作家ヨハンナ・シュピリーはこの村を舞台とした 『アルプスの少女ハイジ』を1881年に出版

ヨハンナ・シュピリ(Johanna Spyri)は、スイスの作家で『アルプスの少女ハイジ』の著者として知られています。彼女は、1827年にスイスのチューリヒ州郊外のヒルツェルで生まれ、医者である父と宗教詩人である母のもとで育ちました。また、幼少期にはグラウビュンデン州のクールで夏を過ごし、その体験を後の小説に生かしたと言われています。

アルムの山を舞台にした物語

「アルプスの少女ハイジ」は、アルムの山でヤギ飼いの少年ペーターやペーターのおばあさん、子ヤギのユキ、犬のヨーゼフ、大自然に生きる動植物達と厳しくも優しく、懐の深さを感じさせるアルプスの大自然の中、おじいさんや他の人を通じて、ハイジがたくさんの事を学び、健やかにそして、周りの人と共に成長していく感動的な物語です。

あの感動をもう一度振り返ってみませんか!

クララが立った日

純真無垢なハイジが、無愛想だったおじさんの心を開き、そしてクララが諦めていた歩くための努力を始めるなど、周りの人々変えていく様は感動的です。このアニメを見れば、偏見やひがみ等でギスギスした日常から「人の気持ちを真剣に考える」人や「ただ頑張る人を純粋に応援する」人がたくさん増え、きっと差別や戦争のない世界に変わっていくと思います。


「ハイジの日」に関するツイート集

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